ミニマリスト筆子が提唱するミニマリッチとはどんな生き方なのか?

このブログの説明に、「風花初芽ミニマリッチ(ミニマリズム+プチリッチ)を追求する筆子のブログ」と書いています。

 

この「ミニマリッチ」って何?

 

と疑問に思う人も多いでしょう。

 

きょうは、ミニマリッチについて説明します。

 

「ミニマリッチ」は私が作った言葉なので、辞書にはのっていません。ミニマリズムとプチリッチを合わせた言葉です。

 

ミニマリズムとは?

 

ミニマリズム(minimalism)はもともとはアートのムーブメントです。

 

あらゆる装飾を取り払い、単純であることを追求することで、自己表現するアートです。1960年代にアメリカで盛んになりました。ミニマルアートとも呼ばれます。

 

その後、この手法はアートからファッション、文学、音楽、建築にも波及してゆきました。

 

最近は、ミニマリズムというと、ミニマルなライフスタイルをイメージする方のほうがは多いかもしれません。

 

余分なものを取り払い、自分にとって本当に大切なものだけを持って暮らす生活様式です。

 

ミニマルライフとも呼ばれます。

 

私も、こういう生活を目指しており、実際持ち物は少ないほうです。物を捨てることは何年も行っており、こんな本まで書いています⇒「1週間で8割捨てる技術」出版裏話(筆子)

 

ミニマルライフは断捨離と似ていますが、断捨離は余分なものを捨てたり、物への執着をなくすことです。

 

ミニマルライフを送るためには、物の整理は不可欠なので、断捨離は、ミニマルライフを送るツールのような役割をしています。

 

ミニマルライフを生きる人をミニマリストと呼びます。

 

プチリッチとは?

 

プチリッチはちょっとだけリッチなこと。

 

経済的にも精神的にも豊かな状態をさしています。最低限のお金がないと、ミニマルライフすらできません。

 

ホームレスの人は、物がないからミニマルライフと言えるかもしれませんが、私が目指しているミニマルライフはもっと意図的なものです。

 

ミニマルライフは、自分にとって大切なものを選びとっていく旅路であり、「それしか選択肢がない」、というのとは違います。

 

そして、もちろん心楽しい生活です。私は、できるだけ心穏やかに暮らしたいと願っています。

 

なぜリッチの前にプチをつけたかというと、私は、別に富を得たいと思っているわけではないのです。月に1千万稼ぐとか。

 

アフィリエイトの世界ではお金は稼げれば稼げるほどよいし、稼げる人は人間としてえらいように扱われています。本当にそうなんでしょうか?

 

日本社会全体がそんな感じでもあります。拝金主義がはびこっています。

 

ですが、言うまでもなく、この世で一番大事なものはお金ではありません。

 

お金はありすぎても苦労します。人は失うことを嫌うので、お金のある人は、税金に持っていかれると、ものすごく心理的なダメージを受けます。

 

さらに、もっとお金を増やしたい、得たお金は絶対失いたくないと、もがき苦しみます。

 

お金は過不足なくあるのが理想ではないでしょうか?

 

私は、自分の身の丈にあった生活を実現できるお金を稼ぎたいと思っています。その手段として、風花式ノウハウで、ブログアフィリエイトを行っています。

 

そこで、プチリッチとしました。

 

このブログは、風花初芽のノウハウで作っています。風花初芽を知らない方はこちらをどうぞ⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

本当に大事なものだけを持つミニマリズムで、「自分の好き」を発信して、心もお財布も潤うプチリッチに。

 

ミニマリズム+プチリッチ=ミニマリッチ

 

これが、私の生活信条であり、このブログのテーマでもあります。