配偶者控除の廃止にそなえてアフィリエイトでしっかり稼ぐ土台を築く。

風花初芽を購入いただいた方のご質問に回答いたします。風花初芽はシンプルな手法で楽しみながらやるブログアフィリエイトのノウハウ。特に初心者の方、主婦やサラリーマンなど時間のない方の副業におすすめです。

 

こちらでご紹介中⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

今回のお便りは、「風花初芽でばりばり稼いで、配偶者控除をはずれると夫はどう思うだろうか」、というお話です。

 

扶養をはずれる額を稼ぐ、そのとき夫は?

 

風花初芽購入者、Oさまのお便り

主婦が扶養限度を超える額を稼ぐと、夫は正直どう感じるのでしょうね。

 

早合点な心配とは思いつつ、家族との調和や税金対策、大金をもし稼げた場合おごってしまわないか等、男性とは少し違う専業主婦の悩みのようなものも感じる今日この頃です。

 

もちろんまずは月3万円目標で、その次は扶養内までの収入を目標としているのですが、扶養範囲があるというのが、自分に制限を課してしまう感じでのびのびできず、少しジレンマを感じています。

 

筆子さんや他の主婦の方はその辺り、どうお考えなのか参考にさせていただけたらと思い書かせていただきました。

 

Oさん、お便りありがとうございます。

 

扶養控除をはずれるご心配をされているお便りは初めてです。

 

ご主人がどう感じるかは、ご主人に聞いてみればわかるのではないでしょうか?

 

でも、今話しても「取らぬ狸の皮算用をするな」とか「僕のかわりに稼いでくれてうれしい」など冗談を返されるかもしれません。

 

私はOさんご夫婦のことは何も知らないので、何とも言えません。

 

家計や夫婦間のことはその家庭の数だけ、考え方があると思います。

 

私の夫は何も気にしていません

 

私に関していえば、扶養範囲とかそういうことは全く、気にしていません。

 

というのも、うちの場合は、夫はいつもお金に困っているので、私が稼げば稼ぐほど助かるからです。

 

完全に逆転してしまって、自分が主夫として、家にいるような状態になったときは、多少屈辱は感じるかもしれません。

 

ですが、夫でも妻でも、稼げるほうがより稼げばいいのではないでしょうか?

 

私は、自分の稼ぎを夫にははっきりとは話していません。

 

先日、「僕が仕事をやめたら、この家の家賃とか生活費、きみ出せる?」と聞かれました。

 

なんでそんなこと聞くんだろうと、不信に思ったのですが、勤めている会社の業績がよくないので、リストラの可能性があるらしいのです。

 

「うん、まあ大丈夫なんじゃない。でも、私が生活費をすべて払うことになったら、あなたが家に置いてるガラクタは全部捨ててもらうよ。ガラクタのために家賃払いたくないからね。それから電気のつけっぱなしもやめてもらう。よけいな電気代も払いたくない」と答えておきました。

 

すると、夫は、「そうか、君はコントロールするんだ」とぶつぶつ言っていましたが、収入に関して、重ねての質問はありませんでした。

 

私の夫は、私とはかなり性格が違い、物事をはっきりとは言いません。

 

私は、なんでもストレートに話すほうです。結論を先に行ってほしいのに、夫は、どうでもいいことをうだうだ言って、要領を得ません。

 

このわけのわからない話し方に、最初はかなりストレスがたまりましたが、この人は、こういう人なんだとあきらめて、最近はそのわけのわからなさを、受け入れるようにしています。

 

そんなわけで、夫の本心は図りかねますが、べつに私がいくら稼ごうと意に介しておらず、むしろどんどん稼いでほしいと思っていると想像しています。

 

2017年に配偶者控除が廃止され、夫婦控除になる流れあり

 

今年は扶養家族で、来年はそうでない場合、確かに、Oさんの所得税、住民税の負担が増える可能性はあります。ご主人も税金の負担が増えます。家族手当があればそれもなくなるでしょう。

 

ですが、この配偶者控除、2017年には廃止される可能性があります。

 

詳しくはこちら⇒配偶者控除廃止?損をしない共働きへの3ステップ [税金] All About

 

政府は、配偶者控除の制度があるから、働きたいのにバリバリ働けない女性がいるのは残念だ、と考えています。実際Oさんもそうだし、多くの女性が、この制度のために力をセーブしていると思います。

 

仮に廃止されなくても、自分が稼いだお金から、税金を差し引いても、まだ残るんじゃないですか?すると、実質的に収入は増えるのだから、ご主人もうれしいのではないでしょうか?これから経済がめざましく上向きになるとは考えにくいので、収入の口は多いにこしたことはありません。

 

それと、今はご主人が元気で働いてくれているからいいでしょうが、これは永遠に続くことではありません。

 

どのようなお仕事につかれているのかはわかりませんが、会社の経営が悪くなって、減収の可能性だってあるし、ご主人に何かがあって、今のようには働けない事態が起こることも十分考えられます。

 

人の世は諸行無常。変わらないものなど、何もありません。

 

そのとき、自分に収入を得る手立てがあるととても助かります。私なら扶養の枠など考えず、力いっぱいがんばると思います。というか、実際そうしております。