ブログを書く5つのメリット。文章の上手下手は関係なし。

このブログを読んでいる方の中には、「私も筆子さんみたいにブログを書いてみようかな。でも、私文章下手だし、できないかも…」と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、私は、ブログに興味があるすべての人にブログを書くことをおすすめしたいです。

 

「ブログは文章を書くのがうまい人のためのもの」というのは大いなる誤解。文章なんて、中学生程度で大丈夫です。

 

ブログを書くといいことがいろいろあるのです。きょうは、よりすぐって、5つだけ、そのメリットをお伝えしますね。

 

 

1.自分のメディアが持てる

 

「私Facebookやってるからブログはいらない」「インスタグラムやってるから、いいや」。そんな理由でブログをスルーしているのはとてももったいないこと。

 

Facebookやインスタグラムはそういうサービスにのっかって情報を発信することになります。サービスが停止されたら、もう何も発信できません。

 

サービスが停止されることがないまでも、サービス提供側のルールに従わなければなりません。

 

Facebookがわけのわからない仕様変更をしても、やめられず(やめてもいいですけど)、理不尽な仕様のまま使い続け、Facebookのおせっかいなダイヤローグ(あなたの出身高校はどこですか?とか)にずっと煩わされます。

 

SNSで、情報発信していることは、家を借りているようなものです。賃貸です。

 

自分のメディアを持っていたら、それはマイホーム。基本、自分の好きなようにできます。

 

自分でいろいろ手入れしなければならないという面もありますが、ブログの場合、リアルの家屋のメンテナンスに比べたら、やることなんてほとんどありません。

 

私個人の考えですが、Facebookを使うより、ブログを書くほうがよっぽど簡単で、心穏やかに運営できます。

 

2.思考が深まる

 

ブログを書くためには、基本、リサーチや取材が必要です。

 

ブロガーは、本を読んだり、人の話を聞いてインプットした情報を、読者がわかりやすいように文章に書いてアウトプットしています。

 

インプットしたものを、アウトプットするためには、「情報を整理し、考える」という行動が不可欠。

 

毎日こういうことをしていると、問題意識や批判精神が生まれ、分析力がつき、集中力もアップします。

 

今よりは、確実に、考えることが上手になります。つまり、思考が深まるのです。

 

物を読んだり書いたりすることは、脳にとてもいいので、脳の冴えやアンチエイジングも期待できます。

 

読み書きが脳にいい話はこちら⇒健康的な生活が嫌いな人に贈る、楽しみながらボケない脳をつくる7つの方法。

 

3.よりクリエイティブになる

 

思考が深まるだけでなく、創造性も開発されます。

 

ブログは基本、1人で運営します。何でも自分の好きなようにできるから、クリエイティブになれるのです。

 

人は誰でも、子どものときはすごくクリエイティブだと思います。小さな子どもは、好きなように歌い、踊り、絵を描き、走り回っています。

 

ところが、学校では先生に、家庭では親に、道を歩いているときは、目に見えない世間に、ああしなさい、こうしなさい、それはだめ、これもだめ、と何年も言われ続けるうちに、せっかくの創造性がどんどん、心の底に押しやられてゆきます。

 

とてもユニークな子どもだったのに、どこにでもいるようなつまんない大人になったりします。

 

けれど、いったんブログを作り、テンプレート、プラグイン、入れる記事、すべてを自分の裁量で用意しているうちに、失われていた創造性が戻ってくるのです。

 

ブログに入れる写真だって自分で撮影したり、撮影しないまでも自分で選ぶし、どこに写真を入れるか決めるのもすべて自分次第です。

 

自分で描いた絵をのせる人もいます。

 

こういうことは、ブログをやってないとなかなかできないことです。

 

自分がのせた写真や記事に対して、コメントやメールをいただくこともあります。それがきっかけになってまた新しいアイデアがわいてきます。

 

4.人と交流したり、人助けができる

 

ブログという自分メディアを持つと、全世界に向けて自分の意見や考え、物語を発信することができます。

 

すると、反応がかえってきます。

 

インターネットは時間と場所の制約をはずしました。ブログがあると、日常生活では会うはずもない人と交流できるのです。

 

たとえば、自分が50歳すぎて、バイオリンを始めて、すごく楽しいので、それについてブログを書くことにしたとします。

 

記事をアップすると、バイオリンに興味のある人が読んでくれて、コメントを書いてくれます。共通の趣味について、語り合うのは楽しいことです。

 

また、最初は「ギーギー」としか音が出せなかったけど、「こんな練習をこのぐらいしたら、今はバイオリンらしい音が出てます」、と書けば、今、「ギーギー」としか音が出せない人の参考になります。

 

音を出すちょっとしたコツを教えてあげれば、感謝されます。ただ単に、自分が日々、練習している様子を書くだけでも、「励みになります」と感謝されます。

 

ブログを書いていると感謝されるのは本当ですよ。

 

今朝、私は、『筆子ジャーナル』に読者のお便りを何通か紹介しました⇒実家の断捨離中に、とろろ昆布のようなほこり(40年もの)に遭遇。みんな、「ありがとうございます」って書いています。

 

よっぽど特殊なテーマでブログを書かない限り、どんなブロガーも読者から感謝されます。

 

たとえ感謝の言葉が届かなくても、必ず毎日、人の生活に違いを生み出すことができます。

 

5.ビジネスができる

 

ブログをプラットフォームにしてビジネスしている人は、世界に五万といます。

 

ブログがきっかけで、自分の描いている絵が認められた、仕事の依頼が来た、自分が作っているビーズのアクセサリーが売れた、そういう話はくさるほどあります。

 

ブログを作ったおかげで、趣味が仕事になった、という人はたくさんいます。元ブロガーのライターなんて珍しくもなんともありません。

 

ブログはほとんどお金がかからない良質なプロモーションツールなのです。

 

もし何か自分の売りたいアイデアや商品があるなら、まずはブログを作って、紹介するといいと思います。

 

もちろん私みたいに、アフィリエイトをやって家計を助けることもできます。

 

主婦の小遣い稼ぎをしたいなら、風花初芽のノウハウがおすすめです⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

fudeline

このように、ブログを書いているといいことがたくさんあります。文章を書くのもうまくなるし、次第にセルフエスティームがあがっていきます。

 

私にものすごく長いメールを書いてくる人がいるのですが、こういう人はブログを始めるべきです。いきなり読者の人数が増えます。

 

今、現在、「何もできない私」と思っている人ほど、ブログを書き始めると、いい方向に大きく変身できるでしょう。

 

ブログを書き始めると、メディアの情報を消費する側から、自分で発信する側にまわります。

 

すると、メディアに操られて、いらない物を買わされることも少なくなります。

 

これまでいかにも受け身な姿勢で、ぼーっとテレビを見ながら「人の現実」を見ていた時間を使って、能動的にブログの記事を書き、自分の現実を発信する。

 

どちらが楽しいかは、言うまでもないでしょう。