記事がうまく書けないと悩む人に伝えたい究極の解決法。

私のところに来る、風花初芽の購入者さんのお悩み相談で多いのが、

 

●アクセスが集まらない
●商品が見つからない(選べない)

 

この2点である、ということは、以前もお話しました。

 

実は、もう1つ、よくある悩みがありまして、それは

 

●記事がうまく書けない、まとまらない

 

です。

 

今回はこの問題の解決法をお伝えしましょう。実はひじょうにシンプルな策を施せば、この悩みはあっさり解決します。

 

記事がうまく書けないとき、どうしたらいいのか?

 

一番即効力のある解決法は、

 

うまく書こうとしない。

 

これではないでしょうか?

 

最初に「うまく書かなきゃ」「伝わる文章を書かなきゃ」「読者が喜んでくれる何かを書かなきゃ」「ドラマチックに書かなきゃ」

 

書かなきゃ、

 

書かなきゃ、

 

書かなきゃ

 

と思いすぎなんです。

 

風花式は、文章にこだわっており、風花さんは、ライティングの教材を出しておられるし、風花塾に入れば、月子さんという、現役プロのライターである、すばらしい文章講師の指導を受けることもできます。

 

風花初芽のテキストにしても、全部で198ページのうち、34ページ(第3章 ドラマチック文章術)が記事の書き方です。全体の17%です。

 

風花初芽を知らない方はこちらをお読みください。

風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

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今日は風花初芽(かざはなはつめ)という、初心者向けブログアフィリエイトの教材を紹介しますね。実はこのブログ、タイトルからもわかるように、風花初芽のノウハウにかな ...

投稿 2016/06/01

私、他のアフィリエイトのテキストを持っていないので、比較できないのですが、アフィリエイトの教材としては、文章の書き方に重視がおかれているほうではないでしょうか?

 

そのせいかどうか、風花初芽を買う人は、まだテキストをしっかり読まない前から、「記事をきっちり書かなきゃ」「読者をわくわくさせなきゃ」という、プレッシャーを感じてしまっているのではないか、と思います。

 

自分で自分を縛っているだけ

 

最初に「こうしなければいけない」と思ってしまうと、うまくそうできないことが、すごく気持の負担になってしまいます。

 

量産タイプのアフィリエイトをしている人の悩みってなんだと思いますか?

 

いかに記事を早く書くか、ではないでしょうか?

 

毎日、怒涛のようにブログを作って、そこに大量の記事(とも呼べない数行の文字列)を投入しなければならないので、みんな、「とにかく記事を早く書かなきゃ」と焦っているのです。

 

だから、必死に記事を早く書く方法を探したり、ツールに記事を合成させたりします。外注を雇うこともしますね。

 

ブログをたくさん作らなきゃ、記事をたくさん書かなきゃ。

 

たくさん書かなきゃ負けだ、

 

こう思っているのです。

 

人は、「こうしなければならない」と思うと、それが義務のように感じられ、やるのがつらくなります。

 

 

思い込みをはずせばすらすら書ける

 

風花初芽のテキストを手にして、すらすら記事を書けてしまう人は、そのまま進んでいただいてかまいません。

 

ですが、「書けない」「こんなんじゃだめだ」「まとまらない」「つまらない記事しか書けない」と悩んでいるなら、とりあえず「うまく書かなきゃいけない」という思い込みを捨ててください。

 

そして、日常の中で、自分の心がピキっと動いたできごとを、そのまま、大切な人に伝えるつもりで、パタパタとタイプしてください。

 

たとえば、

 

  • - うれしかったこと
    - 楽しかったこと
    - 今日あったちょっといいこと
    - 「なるほど~」と感心したこと
    - 少々、むかっとしたこと
    - 疑問に感じたこと
  • - 感動したこと

 

 

よっぽど無感動な毎日を送っているのでない限り、16時間の間に(24時間から睡眠時間8時間を引いています)、心が動くことはたくさんあるんじゃないでしょうか?

 

そのピキっとした心の動きをすかさずメモして、夜、パタパタとタイプしてください。

 

キーワードなど考えるのはそのあとでいい

 

ここまで読んで、「でも、筆子さん、いつもキーワード入れろ」「読者目線に立て」って書いていますよね?とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、キーワード入れたほうが、検索エンジンから読者が訪れる可能性はアップします。

 

しかし、キーワードを気にして、「うまく書けない」と悩んだまま、更新停止状態が続き、そのままブログをやめてしまうより、とにかく何かを書いたほうがいいのです。

 

「記事をうまく書けない」という理由だけで、何日も更新を休んでしまうのは、由々しき問題です。

 

ブロガーってブログを書く人のことですから。

 

あまり自意識過剰にならずに、素直に文章を綴ることをおすすめします。

 

最初は3行とか、5行あたりで力尽きるかもしれません。

 

ですが、こういう短い記事を、日夜書いているうちに、だんだんコツがわかってくるし、人間はそのうち欲が出てくるものなのです。

 

記事を書くことがうまくなりたい人は、とにかく書かないことには何も始まりません。

 

短い記事を書き連ねているうちに、「もっと、このへんは説明したほうがいいかな」とか、「こんな写真入れると、読者にわかりやすいかも」なんて思うようになります。

 

「ほかの人はどんなふうに書いているんだろ」と他人のブログの記事を読みにいったりするようになるかもしれません。

 

これは自発的なものであり、書き手は自主的に、よりよい記事になるように努力します。

 

そんなふうになったとき、風花初芽のテキストの第3章、「ドラマチック文章術」をもう一度丁寧に読んでください。

 

「おお~、こんなふうに書けばいいのか」と、まるでゲームの攻略本を手にした時のような感動に打ち震えるでしょう。
fudeline

 

今、記事を書くことに関して何らかの悩みをかかえている人は、どこかに、「こんなふうに書かなきゃいけない」という強い思い込みがあると思います。

 

その鎖をはずして、とりあえず、楽しいと思うことを素直に書いてください。風花初芽を買う前に感じていたワクワク感がよみがえってくるはずです。

 

文章を通して、自己表現をすることは本来楽しいことなのですから。