アフィリエイトに顔文字を使ってはいけないのか?という質問の回答。

風花初芽の購入者さんから質問をいただきました。

 

記事に絵文字を使ってはいけないのか?という問い合わせです。

 

質問と回答をシェアしますね。

 

記事に絵文字を使ってはいけないのですか?

 

3年ほどアメブロを使っています。そこでは絵文字をたくさん使うのですが、筆子様の「風花初芽実践物語」や「筆子ジャーナル」では、絵文字は一切使っていないですよね?

 
アフィリエイトでは絵文字は使ってはいけないのでしょうか?

 

私が持っている風花テキストには、絵文字のことは一切ふれられていない(多分…でも見落としているかも…)のですが、使わない方がいいのでしょうか?

 

私が絵文字や顔文字を使わない理由

 

Yさんご質問ありがとうございます。

 

アメブロをお持ちなのですね。

 

ご質問で書かれている絵文字とは、顔文字のことでしょうか? たとえば  (*^_^*) (´・ω・`) (´・ω:;.:… (T_T)  (∈^▽゚)キラッ☆ こんなのです。

 

それともこういうのですか?
絵文字
 

いずれにしろ、私は絵文字は使いません。

 

その理由は

 

1.もともと絵文字を使わない人間だから。

 

2.絵文字は文字じゃないから。

 

3.ミニマリストなので装飾は最小限。

 

4.絵文字がいっぱいだと自分が読みにくい。

 

5.絵文字を入れるのが面倒である。

 

基本的に絵文字は文字(日本語の表記システム)ではないので、風花スタイルのテキストに書かれていないのだと思います。

 

不特定多数が見る文章はまともな日本語推奨

 

ビジネス文書や学校の宿題のレポート、新聞記事に絵文字は使いません。

 

なぜか?

 

・内輪の文章ではない。

 

・誰もが読んでわかる文章にする必要がある。

 

・ふざけていると思われては困る。

 

こんな理由からだと思います。

 

インターネット上のブログで書く文章はそこまでフォーマルではありません。

 

ですが、友だちではない不特定多数の人に情報を発信したいのであれば、読んだ人が「読みやすい」「不快にならない」文章を書くことを心がけるべきです。

 

ふだん絵文字や顔文字満載の文章を書いている人には想像できないかもしれませんが、絵文字を使わない人は世間にたくさんいます。

 

使わない人が絵文字だらけの文章をみたらどう思うでしょうか。

 

絵文字を使う人は、絵文字のない文章はさみしいと思うかもしれません。一方、使わない人は、絵文字がいっぱいだとちょっと奇異に感じるのです。

 

だからと言って、使ってはいけないということではありません。ブログの文章はビジネス文書ではありませんから。

 

風花スタイルのブログを運営している方で、絵文字を使う方は何人もいらっしゃいます。その人ならではの話し方、伝え方を表すものの1つとして、絵文字を使うのもありでしょう。

 

絵文字を使うと親しみがわきますし、視覚的なアクセントになり、効果的に使えば、見やすくなるかもしれません。

 

私のブログは文字だらけでそっけないともいえます。

 
風花初芽の作者の、風花さんも、絵文字は使いませんが、たまに(汗、(苦笑 と書いてます。

 

これも私は書かないようにしています。

 

きっかけは、黒田龍之助先生の「大学生からの文章表現 無難で退屈な日本語から卒業する (ちくま新書)」という本で、(笑)を使わないほうがいいと読んだことです。

 

 

(笑)という記号に頼ると、その微妙な気持ちを言葉で表現することがいつまでたってもできるようにならないので、使うのをやめました。

 

(笑)やwwという記号はさまざまなシチュエーションで使われます。自分で自分につっこんだり、これは冗談ですよ、という意味を示したたり、とても便利な記号です。

 

顔文字や記号には言葉では伝達できないことを一瞬にして伝えるパワーがあります。私はあえて、それに頼らず、言葉を使うほうを選んでいるのです。

 

少し前に、若い人のあいだで独特の文章の書き方がはやっていました。ギャル文字と呼ばれるものです。

 

例えば、

 

「きょぅは学校τ〃きらぃな給食か〃出たから超むか⊃きまUた★」こωL=ちレ£

 

(間違っているかもしれません)。

 

ほとんど暗号です。仲間内でないと通じません。

 

絵文字はここまでの「わけのわからなさ、他者を排除し、自分たちだけで楽しみ、仲良くなりましょう感」はありませんが、これと似たところはあると思います。

 

ブログでどんな言葉を使うか、何を書くかは、読む人のことをを考えて選びます。絵文字の使用も同様の考え方で決めればいいのではないでしょうか?

 

友だちに向かって発信しているのか、見ず知らずの人に向かって発信しているのか、ティーンエイジャーむけに書いているのか、シニアにむけて書いているのか、考えてみてください。

 

不特定多数に発信するなら、誰もが理解できる言葉を選ぶことを心がけたほうがいいでしょう。

 

記事内では絵文字は使いませんが、コメント欄で、相手が絵文字を使っていたら、ちょっと入れることがあります。 ^^ とか ^^; (_ _)などです。

 

これは相手の使う言語に合わせるためと、文字情報だけでは、きつく取られがちなので、それを和らげるためです。

 

なお、機種依存文字はその人の環境によって文字化けしますから、使うべきではない、というのが私の意見です。