ファーストペンギンになれ。アフィリエイトで稼ぐために必要な勇気について。

アフリエイトで成功するためには、まずは始めなければなりません。ファーストペンギンになる必要があるのです。今回はこのファーストペンギンについてお伝えします。

 

ファーストペンギンとは?

 

英語ではよく、Be the first penguin(最初のペンギンになれ)と言われます。

 

ペンギン世界では、海の中にエサを取りに行くとき、まず1匹のペンギンが果敢に飛び込むのだそうです。

 

1匹目は、海中に敵(サメとか)がいるかどうかわからないのに、危険をかえりみず飛び込む勇気のあるペンギンなのです。

 

これがファーストペンギンです。

 

言うなれば、ファーストペンギンはパイオニア、あるいはリスクテイカーです。

 

うまく行けばエサをたっぷり取れますが、うまく行かなければサメに食われてしまいます。

 

数年前、The Last Lecture(最後の授業)で有名になったカーネギーメロン大学の教授、ランディ・パウシュ先生は、クラスに「The First Penguin Award」(ザファーストペンギンアウォード)という賞を設けていました。

 

 

毎年、何か大きなこと、新しいことに挑戦してもっとも大きな失敗をした生徒に、この賞をあげていたそうです。

 

彼以外にも、この賞を設けている学校はたくさんあります。

 

新しいことをするには勇気がいります。失敗する可能性が高いので怖いです。というか、ほぼ失敗します。

 

初めてのことは誰でも失敗します。

 

しかし、その恐怖を乗り越えてチャレンジしなければ、新しい価値は生み出せないのです。

 

あえて危険な世界に飛び込むファーストペンギンはとても勇気があり、讃えられるべき存在です。

 

日本では、ファーストペンギンは、ベンチャー企業や投資で、「ハイリスク・ハイリターン」を象徴するものという意味で使われることが多いです。

 

ですが最初に飛び込むペンギンは自分が得をしたいというより、仲間のことを思っているのではないでしょうか?

 

敵がいるかどうかチェックしているわけですから。誰かが先導しなければ、みんな飢え死にしてしまいます。

 

ファーストペンギン精神の大切さ

 

ファーストペンギンになるためには、コンフォートゾーン(自分にとって居心地のいい世界)から出なければなりません。安全圏にいては海に飛び込めません。

 

私たちは誰しも、住み慣れた予測可能な場所にいることを好みます。そこにいると安心です。ですが、ずっとそこにいても、周りの景色は変わりません。

 

もし別の景色が見たければ、そこから一歩足を踏み出す必要があります。

 

時にはリスクを取らなければならないのです。リスクと行っても、ファーストペンギンのように命をかける必要はありません。

 

いつもとはちょっと違う選択をしたり、違う行動をとるだけの話です。

 

今年もそろそろ半分終わります。

 

新年には、いろいろ決意したのに、すべてなし崩しになり、「なんだか今いち」。そんな気分の人は、もしかしたら「ファーストペンギン精神(first penguin spirit)」が足りないのかもしれません。

 

「ファーストペンギンスピリット」は私が勝手に作った言葉です。略してFPS。いつもいつもFPになる必要はありませんが、時にはFPSを持って、海にざぶーんと飛び込まなければなりません。

 

そうしないとおいしいエサにありつけません。

 

欲しいものがあるのに手にすることができない。

 

そんなもどかしい気持ちがあるなら、ファーストペンギンになることを考えてみてください。

 

違う景色を見たいなら、まずはここからどうぞ⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある