アフィリエイトで失敗してもすぐに立ち直れる3つの思考。

アフィリエイトを始めるのは簡単ですが、ビジネスとして軌道にのるまで続かない人が多いです。

 

今回は、どうしたら途中で挫折しないでいられるか、失敗してもすぐに立ち直ることができる3つの考え方をお伝えします

 

どんなことも初めからいきなりうまくできないようになっています。よく例にあがりますが、逆上がり、自転車に乗ること、水泳、みんなそうです。

 

漢字を書くことだって、小さな子どもには大変だし、日本語を学んでいる外国人は、とても苦労します。

 

でもすべてやっているうちに少しずつうまくなります。

 

ビジネスも同じで、開始してすぐにうまく行くほうがまれです。パートに出たとしても、これまで経験のない職種だったら、最初はとまどって、何度か仕事で失敗するはずです。やっているうちに慣れてゆきます。

 

アフィリエイトもこうしたことと全く同じ。

 

なかなかアクセスが伸びない、商品が売れないというのは、たぶん小さな失敗(まだ自分ではできていないこと)のせいです。

 

そしてこの失敗は誰にでも起きることです。

 

ちょっとうまくいかないとすぐに心が折れる人は次のように考えてください。

 

1.成功には絶対失敗が必要。
2.いきなりうまくできるほうがおかしい。
3.失敗は自分の人間性のせいで起きるわけではない。

 

1つずつ説明しますね。

 

1.成功には絶対失敗が必要

 

自動車王と言われるヘンリー・フォードは5回倒産しています。

 

エジソンは白熱電球を発明する前に1000回失敗してます。ウィンストン・チャーチルは62歳でイギリスの首相になるまでさまざまな選挙で何度も落ちています。キュリー夫人はラジウムを発見するまで400回ぐらい実験に失敗しています。

 

こうした話は有名なのでみなさんよくご存知だと思います。成功するためには失敗が必要なのです。

 

失敗したときにやめてしまうと、その「失敗」は失敗のまま。成功するまで続ければ、成功に不可欠だったステップとなります。

 

ブログアフィリエイトの失敗は、リアルの会社の倒産ほどダメージがないせいか、そのままになってしまうのかもしれませんね。

 

2.いきなりうまくできるほうがおかしい

 

私のところにサポート依賴のメールを下さる方の多くが、「うまくいかないこと」ばかりを強調します。

 

サポート依頼メールという性格上、仕方がないのかもしれませんが、それにしても、ネガティブなメールが多いです。

 

最初から「うまく行く」ほうがおかしいのです。

 

確かに風花初芽は2ヶ月で初報酬、と書いてあります。ですが、これはテキストに書かれていることをすべてきっちり実践した上で起きること。

 

風花初芽とは?⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

すべて理解して実践していたとしても、検索エンジンにインデックスされるまでは時間がかかります。これは誰がやっても同じです。

 

自分だけではありません。

 

テキストをちゃんと読んでいても、勘違いしている場合もあります。読み落としていることも。

 

ある程度の時間、実際にブログを運営し、自分で反応をじかに受け止めながら更新していくと、テキストの「読み」や「理解」も深まります。

 

どんな仕事にもそれなりの「経験をつむ時間」が必要なのです。

 

参考⇒すぐにブログアフィリエイトをやめてしまう10の理由とその対策

 

3.失敗はあなたの人間性のせいで起きるわけではない

 

失敗と成功はワンセットで存在します。どんな人でも新しいことをやるときは失敗して当然。

 

失敗したからといって、自分が全否定されるわけではありません。失敗は、自分のやった結果で起きることですが、人間性や人格の問題ではありません。

 

ブログの更新が続かないとき、「私ってやっぱり三日坊主なんだ。何をやっても長続きしない最低の人間だ」と思うのは間違い。

 

アクセスがの伸びなかったり、商品が売れないとき、「私には情報発信なんてできないんだ」「私ってやっぱり文才ないんだ」と漠然と思うのも間違い。

 

更新ができないのは、自分の性格のせいではなく、外的要因が強いものです。忙しかったら更新する時間はとれません。

 

ブログワーク以外にやることがいっぱいあったら、そちらを整理して環境を整えることが必要です。

 

書いているテーマが今ひとつ自分の好きなテーマではないこともあります。その場合は、自分が書きたい、書き続けられるテーマに変えればいいのです。

 

商品が売れない要因は、「まだ言いたいことが伝わってないようだ」「記事が読みにくいのかもしれない」「リンクの貼り方失敗しているのかな(実際、こういうことあります)」「この商品はあまり需要がないのかもしれない」「そもそもアクセスが少ないんだよね」などなど、たくさん考えられます。

 

すべてを「自分がだめなせい」と大雑把に決めてしまうのは、思考停止状態です。

 

そう考えるほうが簡単かもしれませんが、失敗の原因をもっと具体的に洗い出し、1つ1つ改善してください。やり方を1つ変えるだけで反応は変わってきます。

fudeline

若いうちはピンと来ませんが、人生はいつか終わってしまいます。

 

挫折体験を抱えたまま苦い気持ちで生きるのも一生。やりたいことをしないまま不満いっぱいで生きるのも一生。過去の失敗にとわられて、悔やんでばかりいるのも一生。

 

同じ一生なら、失敗から何かを学び、つねに前に進み続ける一生のほうがいいと思いませんか?