家事が忙しい?集中するコツを知れば主婦でも毎日ブログを更新できる。

専業にしろ、副業にしろ、家で1人でブログを書いている人が、コンスタントに更新するためには、限られた時間に、仕事に集中する必要があります。

 

日々の仕事の質をあげるためには、いかに集中するか、逆に言うと、いかに途中でだれないか、気を散らさないかを、心がけることが重要です。

今回は、私が、自分の仕事に集中するためにやっている工夫を7つお伝えします。

 

1.早起きする

 

主婦が家族に邪魔されずに仕事をしたいとき、もっともよい時間帯は、家族がまだ寝ている早朝だと思います。

 

私は毎朝5時に起きています。

 

以前は、もう少し早く起きていましたが、睡眠時間確保のために少し遅起きにしました。

 

実は、9月になってから、娘が、大学の時間割の関係で、週のうち4日は6時に起きます。

 

だから、5時だとそこまでたくさん仕事はできません。

 

ですが、1時間でも、家族より早く起きると、心の余裕が生まれます。

 

2.朝、きっちり着替える

 

仕事を始める前に服を着替えて、オンとオフをきっちり切り替えます。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、ずっと自宅で仕事をしていると、だらだらとパジャマ姿で過ごしてしまうことがあります。

 

私も、娘が小さかったころは、朝の10時過ぎに、パジャマからふつうの服に着替えていました。今思うと、相当だれた生活です。

 

会社に行く人のようにスーツを着る必要はありません。ですが、パジャマからふつうの服に着替えて、仕事モードにするのは大事なことだと思います。

 

3.仕事場を作る

 

ノートパソコンでブログを書いている人は、ベッドの上でも、ソファの上でも、仕事ができそうです。けれども、一定の仕事場というか、仕事をするエリアを作っておいたほうがいいです。

 

たとえそれが、私のように、寝床のすぐ隣でも、「そこに座ったら、仕事モードになる」という場所は作るべきです。

 

私は、自分専用の机を持っていて、そこにパソコンや必要な文具を置いています。

 

私のデスク

私の仕事エリア

ここはリビングルームの一角です。同じ部屋の、デスクの椅子から歩いて3歩のところに、本箱があり、資料など必要であれば、すぐに取りに行くことができます。

 

4.気の散るものが目に入らないようにする

 

仕事場を作るのは、なるべく気の散るものを視界からシャットアウトするためでもあります。

 

ブログを書いていて、ふと目をあげると、目の前に、汚れた皿がいっぱいのシンクとか、洗濯物の山などがあると、「家事をやらなければ」という気持ちになり、仕事に集中できません。

 

また、テレビが目の前にあると、テレビが好きな人は、ついつい見てしまうでしょう。
仕事場や仕事をするコーナーには、できるだけガラクタをおかず、スッキリさせておくことをおすすめします。

 

実際、私も仕事が終わったら机の上のものは、すべてしまいます。

 

 

5.そばに仕事をする気になるものを置く

 

気が散るものを置かないかわりに、ブログを書いているとき、目に入るものは、極力、「仕事をする気にさせるもの」にしています。

 

私は、よく読んでいる本を机に出しています。娯楽のために読んでいる本ではなく、より仕事をやる気になるものです。

 

机にのっている本

今、デスクにのっている本。

 

娯楽用の本は、本箱に入れて、仕事中は見ないようにしています。
カレンダーや、To-doリストも目に見えるところに置いています。

 

6.スケジュールを立てておく(To-doリストを書く)

 

その日やるべきことは、前の晩に付箋に書き、朝、もう一度見直して、「次、何をやるんだっけ?」と迷わないようにしています。

 

付箋の使い方は、先日「筆子ジャーナル」に書きました⇒段取りのいい家事や片付けを可能にする、5つのシンプルなツール。

 

To-doリストや手帳に予定を書いておけば、あとはそれを順番にやるだけです。何も計画を立てていなかったときは、気づくと、ネットサーフィンなどをして、やるべきことがやれない、ということがよくありました。

 

To-doリスト

タイマー、実践ノート、To-doリスト(付箋)

 

7.家族に仕事をしている時間を知らせておく

 

家族に、何時から何時までは、私は仕事をしているんだから、できるだけ邪魔をしないでくれ、と言ってあります。

 

夫は、わりと自分のことは自分でできる人なので、その時間帯は、基本、ほっておいてくれます。

 

問題は娘です。娘には、「私は忙しいんだけど」と言っても通じません。本人の都合で、いろいろ用事を頼んできます。最近は、娘のフランス語の宿題を毎日のようにみています。

 

それでも、「私はこれからブログの記事を2つ書くから忙しいんだけどね」とその都度言っておくと、昼間学校から、「きょうフランス語の宿題みてね」とテキストメッセージを送ってきます。

 

この予告があるとないとでは、大違いです。

 

できるだけ、家族に自分のスケジュールを開示して、協力を求めておくといいでしょう。
fudeline
私は、ずっと家にいるので、かなりしっかり予定をたてています。私とは違い昼間は会社やパート先で仕事をする人も、ブログワークをする時間の割り振りをしたほうが効率よく作業ができるでしょう。

 

子どもが小さいとなかなかこうはいかないでしょうが、「だれない工夫」はどんな人でもするべきではないでしょうか?

 

こちらの記事も参考にしてください⇒仕事や家事の優先順位を決める6つのポイント。やりたいことをやれる人生に。 リンク先は「筆子ジャーナル」です。