風花式では自分でよいと思った商品をすすめることができますか?←質問の回答

メルマガの読者の方から質問をいただきました。

 

自分でよいと思えない商品をおおすすめするのは気が引けるのだが、風花式では、自分の好きな商品をアフィリエイトできるか、という質問です。

 

この記事で回答します。

 

 

アフィエイトする商品は自分で選ぶ

 

風花初芽で行うのは物販アフィリエイトですが、自分以外の誰かに、この商品を紹介してください、と強制されることはありません。

 

どの商品を紹介するかは自分で決めます。

 

自分のブログですからね。

 

会社に勤めれば、その会社の商品を営業しなければなりませんが、自分のブログは自分の会社、またはお店ですから、自分の好きなようにできます。

 

商品はASPで探す

 

アフィリエイトする商品は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)というところで探します。

 

ASPは売りたい商品がある人(販売者、広告主)とアフィリエイター(広告を掲載する人)を仲介する会社です。

 

詳しくはこちらに書いています⇒ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とは何か?

 

ASPに登録して、自分が提携したい広告主や、扱いたい商品を探し、アフィリエイトのリンクを取得して、自分のメディア(ブログなど)に貼れば、アフィリエイトする準備が整います。

 

リンクがわからない方はこちらをどうぞ⇒アフィリエイト(広告)のリンクの貼り方をわかりやすく説明します。

 

自社でアフィリエイトプログラムを持っている企業あり

 

楽天市場やアマゾンなど、自社でアフィリエイトプログラムを持っている企業もあります。

 

その場合は、それぞれの企業のサイトで、アフィリエイトプログラムに登録し、そこで、紹介したい商品を探します。

 

クリック課金型プログラムでは広告を選べない

 

近年、物販ではなく、クリック課金型の広告を掲載して、広告収入を得る方法が人気です。

 

このタイプの広告で一般的なのはGoogleのAdSense(アドセンス)です。

 

ブログ上に、アドセンスの広告を表示させ、この広告を訪問者がクリックすると、少額の収入が発生します。

 

この場合、表示される広告は自分で選ぶことはできません。

 

そのブログや記事を見ている人が興味を持ちそうな人が広告が、プログラムで自動的に配信されるからです。

 

アドセンスの例(これは画像なので、クリックできません)。

アドセンスのサンプル

楽天市場のモーションウィジェットに表示される広告も、それを見ているユーザーが過去に参照した商品などが出ますので、自分では表示される広告を制御できません。

 

モーションウィジェットの例(これも画像なので、クリックしても何も起きません)
モーションウィジェット、サンプル

商品は選べるが、収益をあげることを考える必要あり

 

自分が好きな商品を好きなだけ(1つでも50個でも)紹介できますが、収益をあげようと思ったら、どれでもいい、というわけにはいきません。

 

人が買う商品、需要のある商品を紹介する必要があります。

 

どんなに自分が好きでも、世の中で求められていない商品は(まあ、そんな商品は製造されませんが)売れません。当然のことながら、売れやすいものを紹介したほうが、収益はあがりやすいです。

 

収益は二の次でいいから、自分が惚れ込んだ商品を紹介していく、というやり方もありますが。

 

大きな収益をあげたい方は、自分の好みとユーザーの好みをマッチングさせていかなければなりません。

 

また、どんなに売れやすい商品でも、質が今ひとつのものは、紹介しないほうがいいです。ユーザーから信頼されなくなります。

 

ブログを自分の店だと考えるとわかりやすいでしょう。

 

店主の好みのみで選んだ品を並べ、売れ筋を無視した店は、大繁盛になることはありません。しかし、一部のマニアックな人には大いに受けて、固定客がついたりします。

 

商品に関する過去記事もどうぞ

 

アフィリエイトする商品は自分で買うのですか、という質問の回答。

 

アフィリエイトする商品(売れる物)の見つけ方(風花初芽悩み相談6)。

 

お金がなくても大丈夫、アフィリエイトする商品はセルフバックをうまく活用

 

風花初芽のノウハウで自分の好きな物も売れますか?という質問の回答。

 

物販アフィリエイトとは何をすることなのか?

 

風花初芽で物販する商品はいくつぐらいが適当か?

fudeline

今回はアフィリエイトする商品に関する質問にお答えしました。風花式やアフィリエイトに関する質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

答えられる範囲で記事にしていきます。