収入より支出が多い。家計貯蓄がマイナスの時代を生き抜く方法。

今や日本人の多くは貯金を取り崩して生活している…というのはあながち嘘ではありません。

 

去年の統計ですが、2015年初めに、政府が発表した経済指標(平成25年度国民経済計算確報)には、日本人の家計貯蓄が初めてマイナスになったことを伝えていました。

 

大メディアはスルー「日本人の家計貯蓄が初マイナス」の衝撃 | 日刊ゲンダイDIGITAL

 

要するに、収入より支出のほうが大きいのです。給与はアップしないのに、支出は相変わらずか、あるいは逆に増えています。

 

これは統計を開始した1955年以来初めての現象とのこと。

 

原因はいろいろあるでしょうが、政府にまかせっぱなしでは期待できないのは確かです。

 

それでは、どういう対策を取ればいいのでしょうか?

 

収入より支出が大きい事態を改善する方法は以下の3つです。

 

1.収入を増やす
2.支出を減らす
3.収入を増やし、支出を減らす

 

言うまでもなく理想的なのは3番ですが、まずは収入を増やす方法を考えてみてはどうでしょうか?

 

支出を減らすにはミニマリストになり小さな暮らしをすることをおすすめしますが、これだけでは限界があります。

 

収入を増やす方法

 

収入を増やす方法としては、今仕事をしていない人(専業主婦など)は仕事をする、すでに仕事をしている人はもう1つ仕事をする、いわゆる副業をすることが考えられます。

 

副業にもいろいろありますが、たいていの人は時給で働くやり方を選ぶと思います。

 

パチンコや競馬などのギャンブルをするよりも時給のほうが確実です。

 

時給で働き始めた人の事例

 

私の娘はこの9月から大学生ですが、高校2年生になって3ヶ月後、2014年の12月20日にアルバイトを始めました。

 

生まれて初めてのアルバイトです。

 

これまで夏休みにレモネードスタンドをやって、お小遣いを稼いだことはあります。

 

レモネードスタンドというのは、道端に机をひっぱりだして、レモネードを作り、そのへんの通行人に、1杯25セントぐらいで売る仕事です。

 

北米の子どものやる典型的なお小遣い稼ぎです。

 

こんな仕事はしたことがあるのですが、人に雇われて働くのはこれが初めてです。職場はバルクバーンです⇒量り売りの店、バルクバーンは節約主婦の味方、おまけにエコだよ(リンク先は「筆子ジャーナル」です)。

 

バイト初日から8時間勤務で、ほかの日も、せっせとバイトに通い、人がボクシングデー(12月26日 全国的にセールの日)のショッピングに行ってたときも働いていたせいか、3週間あまりで800ドル稼ぎました。

 

所得税を取られるので、手取りは712ドルでしたが。

 

この時の時給は10ドル25セント。数カ月後に12ドル75セントにあがりました。

 

これまで収入ゼロだった娘ですが、バイトを始めたら、定期的にお金が入ってくるようになり、洋服や化粧品、おやつは自分で買うようになりました。

 

必ずお金が入ってくるので、時給で働くのはおすすめの方法です。

 

時給で働くデメリット

 

時給で働くのは確実ですが、デメリットもあります。

 

1.働き口を見つけなければならない

 

私がバルクバーンで働きたいと言っても断られます。バイトは若い人で構成されているからです。

 

娘と比べたら、私のほうが責任感があるし、仕事だってできる自信があります。OLを足掛け15年やっていました。短大生のときは、大須ういろで小売の体験もあり。お金をもらって働いた経験は娘より私のほうがずっと多いのです。

 

ですが、店側が求めているのは、「若くてある程度きれいで感じのいい女性」です。

 

2.時間をとられる

 

時給ですから、当たり前ですが、時間をとられます。

 

娘も、学校のあるときは、平日、学校が終わったあと働いていました。

 

このうち2日は週末です。だいたい土曜日は6時間、日曜は8時間働いています。

 

高校生時代は、学校から直接店に行き、夕方4時から閉店する夜9時まで。閉店してから片付けがあるので、だいたい9時半ごろに帰宅していました。

 

試験や宿題があったときは、いつも10時過ぎから始め、朝の3時や4時までやっていました。

 

土日働いていたら、休みが1つもありません。疲れるだろうし、宿題をする時間や、友だちとショッピングする時間が削られます。

 

課題のあるときは相当きつそうでした。

 

ダンスの発表会(ダンスのクラスを3年間とっていました)とバイトと試験が重なったときは、全く勉強できず、数学の試験を落としたことがあります。

 

大学に入ってもこのバイトを続けるので、やはり勉強との両立で苦労することが多いと思います。

 

とは言え、娘は学生ですから、家庭内における責任はほとんどありません。

 

もしこれが一家の主であったり、家庭の主婦だったら、本業、子どもの世話、地域の活動など、ほかの責任もあるので、副業で時間をとられるのはつらいです。

 

3.自由がきかない

 

娘はオーナーが組んだシフトの表をネットで見て、どうしても都合が悪いときはテキストメッセージで変えてもらっています。

 

試験の前日ははずしてもらったりしていました。

 

しかし、ほかの人が入れないときはカバーしなければならないし、自分の都合で、スケジュール変更のリクエストばかりしていたり、休んでばかりいると首になります。

 

基本的に時給で働くときは、時間の自由は効かないのです。「平日2時間だけ働きたい」と思ってもなかなか難しいのが現実です。

 

4.結局主導権は雇い主にある

 

娘がバルクバーンで働き始めたのと同じころ、やはり雇われたばかりのバイトの女子学生がくびになりました。

 

初日の仕事に大幅に遅刻をしたからです。

 

初日から遅刻をするほうが悪いのですが、時給で働くバイトは、このように仕事が突然なくなる可能性もあります。

 

確実に稼げる時給仕事ですが、このようにデメリットも多いのです。

 

風花初芽でやるブログアフィリエイトのすすめ

 

もし、コンスタントに外に出て何時間も働けない、雇ってもらえる場所がない、そんな事情があるときは、アフィリエイトがおすすめです。

 

アフィリエイトとは⇒『アフリエイト』とはいったいどんな仕事か?

 

アフィリエイトは自宅で自分の都合にあわせた働き方ができます。

 

確かに時給の仕事に比べて、報酬があがるまでに時間がかかるし、報酬が安定しない、というリスクもあります。

 

ですが、一度報酬があがるシステムができれば、そのあとは思いのほか安定します。

 

やってみるとわかりますが、毎日、毎月のアクセスはだいたい同じであり、よって収入も似たようなものになるのです。

 

風花初芽のノウハウは、自分メディアを育てること。どんどん新しいことにチャレンジすることもできます。

 

ネット上に自分だけの小さなビジネスを持つ。

 

家計貯蓄がマイナスの時代を生き抜くために、風花初芽のノウハウをぜひ試してください⇒風花初芽~自宅で小さな自分ビジネスを