初心者向け:説得力のあるレビュー記事を書く6つのステップ。

商品を紹介するレビュー記事の書き方を6ステップに分けてお教えします。

 

当ブログで紹介している、初心者向け、ブログアフィリエイトの教材、風花初芽では基本的に物販をしますので、レビュー記事を書かなければなりません。

 

レビュー記事とは、自分が使って気に入っている商品を読者に紹介しつつ、買っていただくことを目的とした記事です。

 

「レビュー記事の書き方がよくわからない」という質問をもらうことがあります。

 

「できない」「わからない」と思ってしまうのは「全体像(やるべきこと)」や「ゴール(その記事で達成したいこと)」がぼやけているからです。

 

まずは自分のやるべきことを明確にしましょう。

 


レビュー記事はこんなステップを経て書くとうまくいくと思います。

 

ステップ1:商品を探す(リサーチ)

 

まず自分がレビューしたい商品を探します。

 

ほとんどの場合ASPで探すことになります。

 

ASPとは?

すでに自分が使っているものや、テレビのCMや雑誌の広告で目にしたものが商品になることもあります。

 

選ぶポイントは

・自分が使いたいもの

・報酬がそれなりにいいもの

・読者が気に入りそうなもの ←重要

 

こんなことを意識して探してください。

 

ステップ2:商品を決定する

 

レビューする商品を決めます。

 

ステップ3:商品を手に入れる

 

インターネットで買ってもいいですし、街中の店舗で売っているならリアル店舗で買ってもいいです。

 

ネットで買ったほうが、商品がどんなふうに届けられるのか(外装など)についてもレビューできるので、どちらかというとネットで買ったほうがいいでしょう。

 

セルフバックできる商品だと安く買うことができます。

 

セルフバックとは?

 

ステップ4:商品を使う

 

その商品を実際に自分で使ってみなければいいのか悪いのかわかりません。説得力のあるレビューを書くためには、自分で使うことは必須です。

 

たしかに、世間にはフェイクというか、使ってもいないのに、販売ページに書いてあることを適当にアレンジしているレビュー記事もあります。

 

ですが、風花式ではこういうレビューはしません。

 

もし自分が読者なら、嘘や作りごとが書いてあるレビューなんて読みたくないですよね?

 

注意:商品が届いたときから使っているプロセスにおいて、まめに写真をとってください。

 

あとでレビュー記事で使います。

 

写真の撮り方で気をつけること。

 

ステップ5:レビューを書く前にプランニング←重要

 

いきなり記事を書かず、プランニングしてください。
プランニングは実践ノートに書きます。

 

実践ノートとはネタ帳みたいなもんです。

 

私の実践ノートはこちら。

 

まさか、レビュー記事を書くまえに、ノートに構成を書かない人はいないと思いますが。

 

私ならプロダクトレビューを書くまえに、こんなことをノートに書きます。

 

・商品の正式な名前

・どんな商品なのか?(機能や特徴を箇条書き)

・自分がこの商品を好きな理由

・この商品は自分の読者に関係があるのか?

・この商品が自分の読者に与えるメリット

 

商品の特徴については、化粧品ならこんなことを書くでしょう。

 

・色、形、香り

・使いやすさ

・質はどうなのか

・メリットとデメリット

・値段に見合っているか

・その他、使っていたときに気づいたこと

 

特に大事なポイントは、商品の特徴や機能ばかり書かないことです。

 

こういうのは、販売ページにも書いてあるし、たぶんほかのアフィリエイターも書いています。

 

この商品が自分のブログの読者にとって、どんなかかわりがあるのか考えてください。逆に言うと、なぜ自分がレビューをするのか、その理由を考えます。

 

そのためにはブログのターゲットを知っておかなくてはなりません。

 

ターゲットとは?

 

読者が30歳前後だったら、アンチエインジングクリームなんて不用です。どんなにいい商品でも読者には関係がないので売れません。

 

まあ、最近は、30代ぐらいからアンチエイジングがどうこう、という化粧品メーカーもありますが。

 

特徴はすぐに思いつくでしょうが、大事なのは、この商品を得ることで、読者がどんなふうになれるのか、です。

 

商品を得たあとの未来、コピーライティングの世界でいうベネフィット(benefits)も考えてください。

 

ベネフィットは大事なので、次の項目でちょっと詳しく書きます。

 

ステップ5´:ベネフィットについて考える

 

ベネフィットとは、その商品を買うことで読者が享受する利益や恩恵です。
その商品を使うと、読者にどんな未来が広がるのか想像し、それを記事に書いたほうが説得力のあるレビューになります。

 

人は、その商品がほしくて買うのではなく、その商品を買うことで得られる状態をイメージして買います。

 

マーケティングの世界で有名な、ドリルと穴に関する言葉があります。

 

“People don’t want to buy a quarter-inch drill, they want a quarter-inch hole.”

 

人は4分の1インチのドリルを買いたいんじゃない。4分の1インチの穴がほしいんだ。

 

これは、セオドラ・レビットというマーケティングの世界で著名な博士の格言です。

 

実際には、レオ・マックギブナという人が言ったそうですが、レビット博士が著書の中で紹介したので、博士の格言として知られています。

 

考えてみればあたりまえのことですね。

 

穴を開けたいからドリルを買うのであって、ドリルそのものがほしいわけではないのです。

 

まあ、中にはドリルをコレクションしている人もいるかもしれませんが、これは例外です。

 

風花初芽だって、風花初芽という商品が好きで好きでたまらないから、買うわけではありません。

 

風花初芽を手に入れて、2ヶ月目に3万円稼ぐその状態が欲しいからみんな買うわけです。

 

初芽のような情報商材は形がないため、レビュー記事では誰でも自動的にベネフィットを書くと思います。

 

しかし物販では、その物を得ることで、本当は何を得たいのか、というポイントを忘れがちなので、考える癖をつけるとよいです。

 

ステップ6:レビューを書く

 

プランができたら、レビューを書き始めます。

 

具体的な書き方は風花初芽を読んでください。

 

風花初芽って?

 

風花さんのライティングの教材にもレビューの書き方がのっています。「天使のセールスライティング」なんか読んでみるといいのではないでしょうか?

 

風花水映に入っています。

 

書き方においても、いろいろ気をつけるポイントはありますが、初心者のうちは、とにかく書いてみることが大事だと思います。

 

書いて、反応を見て、テキストを読んで、また書いて、とやっているうちに次第にうまくなっていきます。
fudeline

 

最初にも書きましたが、何かが難しい、ハードルが高い、と感じるときは、今の自分が簡単にできることまで作業を細分化し、具体的なタスクにしてください。

 

それを順番にやっていけば、ゴールに到達できます。