3種類ある『ネットビジネス』自分に一番合う仕事を探そう。

風花初芽」のテキストにのっているアフィリエイト用語を筆子が独自の視点で解説するシリーズ。

 

題して「筆子のアフィリエイト用語辞典」、今回はネットビジネスです。

 

ネットを売る仕事ではありません。

 

ネットとはインターネットのこと。つまり、インターネットを使って行うビジネス=ネットビジネスです。

 

詳しく見ていきましょう。

 

インターネットとは?

 

インターネットを知らない人はいないですよね?ただ、説明するのはちょっとむずかしいです。

 

数年前、当時81歳の母に、「インターネットって何?」と聞かれて、一瞬困りました。

 

母はパソコンという物の名前を知っている程度。テレビのCMを見ているでしょうから、形も想像つくでしょう。でもPCを使っていないので、インターネットのことはわかりません。

 

「インターネットとは、世界中のたくさんのコンピュータを網(ネット)の目のようにつないで、いろんな情報を、場所にとらわれずに、瞬時にやりとりできるその仕組み。わからんかったら、〇〇(筆子の弟)に聞いといて」、と言っておきました。

 

これで、インターネットの部分はいいですね。
次にビジネスです。

 

ビジネスとは?

 

ビジネスも、もと英語(business)。 日本語にすると商売です。

 

商売の基本は物の売り買い。

 

何かをお客さんにさしあげて、対価としてお金を受け取るのがビジネスです。

 

これをインターネット上でやります。

 

インターネットの世界には端末(たんまつ)と呼ばれるものを使って入ります。端末は情報を入力したり、出力したりできるもの。デバイス(device)と呼ばれることもあります。

 

ビジネスに使える端末の代表的なものはパソコン、スマートフォン、各種タブレット、携帯電話など。

 

3種類あるネットビジネス

 

一口にネットビジネスと言っても、その形態はさまざまです。

 

大きく分けて以下の3つに分けることができます。

1.物を売る

 

●物理的な物を売る:
オークション(ヤフオクなど)、フリーマーケット(アマゾンのマーケットプレイスに出品するなど)、ネットショップ(インターネット上にある店舗。楽天市場にたくさんあります)。

 

●知的創造物(創作)や情報を売る:
映画、小説、音楽、素材、スマホのアプリ、いろいろ売るものはあります。風花初芽のようなアフィリエイトの教材もそうです。コンテンツ・ビジネスと呼ばれることもあります。

 

創作物は、通常作った人の著作権が発生します。勝手にコピーして、二次販売することは著作権法違反です。

 

●サービスを売る:
スカイプやメールでコンサルティングしたり、占いをしたり、旅行のプランニングをしたり、英語を教えたり、何かの仲介をしたりといった各種、サービスを売って、お金をもらう仕事です。

 

ライターが、ネットで注文を受け、何らかの文章を書いて、それをネットを使ってやりとりするのもここに入るでしょうか。

 

サービスというのは、そこに「こんなことしてもらいたいな~」という需要があれば何でもビジネスになるので、ありとあらゆるものが考えられます。

 

2.広告を使う

 

●宣伝する
いわゆるアフィリエイト。販売者にお客さんを流すことによって報酬を得ます。アドセンスで収益をあげるのもここ。報酬をくれるのは販売者ではなくGoogleですが、Googleはそのお金を、広告主から得ています。

 

●広告をのせる
検索エンジンのGoogleやヤフーなどは、自社のサーチエンジンに、企業からお金をとって、広告をのせています(ユーザーがその広告をクリックすると、Googleにお金が入ります)。

 

大手検索エンジンは他の事業も行っていますが、広告収入が一番多いです。

 

3.投資する

 

株や債権を売ったり買ったりして、差益を得ます。デイトレーディングやFXと呼ばれるもの(たぶん)。

 

私はこの世界にうといので、よく知りませんが、こういう仕事もインターネットを使ってできます。

 

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このほかに
●人の物を売る(アフィリエイト)
●自分の物を売る
●安く買って高く売る(利ざやを稼ぐ)

なんて分け方もできます。インターネットとリアルのビジネスの両方を使ってするビジネスもあります。

 

インターネットの発達のおかげで、以上のようなネットビジネスが生まれました。

 

ネットビジネスと従来のビジネスの一番大きな違いは、「ネットビジネスはひじょうに参入しやすい」、ということです。

 

元手がほとんどかかりません。

 

パソコンとインターネットに接続できる環境さえあれば、きょうからでも起業できます。

 

高校生でヤフオクやってる人いますし、今はメルカリというフリマをするスマホのアプリが人気です。

 

メルカリは10代~60代までの人がやっていて、月20万稼げることもある、とネットのニュースで見ました。でもそれだけ収益をあげるためには、お客さんへの対応が大変だと思います。

 

不用品が減ってよさそうですが、私はやりたくありません。

 

アフィリエイトは、元手0で始めることができますから、主婦や、サラリーマンの副業、大学生のアルバイト、リタイヤしたおじいさん、おばあさんのお小遣い稼ぎなどに人気です。

 

詳しくは⇒アフィリエイトが主婦のお小遣い稼ぎに最適な4つの理由

 

「リスクが少ないものほど、リターンは少なく、リスクが大きいものほど、リターンが大きい」、というのはネットビジネスでも同じです。

 

リスクが大きいというのは、大損する可能性あり、ということ。

 

風花初芽は初期投資が少ないので、リスクが少ないと言えます。
参考記事⇒風花初芽を実践する初期費用はこれぐらい。

 

極限までシンプルな手法なので作業も多いとは思いません。

 

そこまで大きく稼ぐ必要のない、細切れ時間しかない主婦のプチ稼ぎや、サラリーマンの副業に向いているのではないでしょうか。

 

すごくクリエイティブなのでやってて楽しいし、文章を書く力も身につきます。

 

お金というリターンについていえば、たとえば「日に何百万もほったらかしで稼いでいます」、と豪語するアフィリエイターに比べたら、とても少ないです。

 

ですが、「目に見えないリターンはけっこうある」と、思います。そしてこの世の中で大事なもののほとんどは、目に見えないものなのです。