ブログをリンクするとはどういうことか?

筆子のアフィリエイト用語辞典。今回の言葉は「リンク」です。

 

アフィリエイト用語辞典では、アフィリエイトをやったことがない超初心者を対象に、この業界のちょっと耳慣れない言葉を取り上げて説明しています。

 

今のところ、用語は、風花初芽のテキストから拾っています⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

リンクとは?

 

アフィリエイトの世界でつかうリンクは、ハイパーリンク(hyperlink)のことです。

 

ハイパーリンクとは、ハイパーテキスト(インターネットで出てくるページに書いてある文章や画像、またはコンピュータを利用した文書システム)で、関連付けられた情報のことです。

 

と書くとよくわからないかもしれませんが、ブログの中で、青い文字で書いてあったり、下線があったりして、その上にカーソルを持っていくと、指差しマークが出てくるところがリンクです。

 

ここをクリックすると、別のページに飛びます。それが、「関連付けられている」ということです。

 

リンクの記述方法

 

別のページに飛ばす記述は
<a href="...">◯◯◯</a>

 

… のところにリンク先の住所(URL)を入れ、◯◯◯には、飛ばす先の説明(名前など)を入れます。かっこの中に入っている文字列はタグと呼ばれるものです。タグを入れないと、コンピュータに伝わりません。

 

とは言え、この記述方法を知らなくても、たいていのブログサービスで「リンクの挿入」マークのところクリックして、リンクしたいページのURLを入れれば、タグごと編集画面に挿入されます。

 

ちなみに、ネット上のページはすべて住所を持っていて、この住所をURL (Universal Resource Locator)と呼びます。

 

たとえば、このブログのトップページにリンクしたい場合は
<a href="https://fudeko.net/">風花初芽実践物語</a> というふうに記述します。

 

このように、別のページに飛ぶように記述することを「リンクする、リンクを貼る、リンクをかける」などと言います。

 

この場合の「風花初芽実践物語」はアンカーテキスト、またはリンクテキストと呼ばれています。

 

リンク先は、ここですよ、と知らせているわけです。

 

このアンカーテキストはたいてい青い文字なので、「ああ、これリンクね」とわかるようになっています。

 

青い文字にする慣習があるので、青い文字が多いのですが、これはデザインでどんな色にすることもできるので、実際は青でないこともよくあります。

 

アンカーテキストには適切な文字列を入れる

 

アンカーテキストはちゃんとした文字列にしたほうがいい、とされています。キーワードを入れるのがベストです。

 

キーワードがわからない方はこちら⇒ブログアフィリエイトの成否の分かれ目、キーワードとは何か?

 

なぜなら、検索エンジンのロボットはリンク先が、どんな言葉でリンクされているかチェックしているからです。

 

よく「☆」とか「ココ」という記号にリンクをかけている人がいます。アフィリエイトのブログを作って、特定のキーワードでたくさんアクセスを集めたい人は、過去記事にリンクするときなど、ちゃんと特定の文字列にリンクをかけたほうがいいです。

 

他人が自分のブログをどういうアンカーテキストでリンクするかは自分ではコントロールできませんが。

 

よい例1:昔の筆子のブログはこちらです⇒(旧)風花初芽(はつめ)実践物語

 

よい例2:昔の筆子のブログはこちらです⇒初芽の実践に関して情報を提供していたブログ

 

よくない例1:昔の筆子のブログはこちらです⇒\(^o^)/

 

よくない例2:昔の筆子のブログはこちらです⇒ココ

 

リンクは、文字列だけでなく、画像にもかけることができます。

 

画像をクリックすると、どこか別のページに飛ぶ時は、画像にリンクがかけてあります。

記述の仕方は
<a href="リンク先のURL"><img src="画像のURL"></a>

 

いろいろなリンクの仲間

 

リンクには、直リンク、被リンク、内部リンク、外部リンク、相互リンク、だましリンクなどいろいろな仲間があります。簡単に説明しておきます。

 

●直リンク(じかリンク、ちょくリンク)

他のブログの画像のURLにそのままリンクして、自分のページに表示させるようなことです。

 

素材を配布しているサイトに、よく「画像に直リンクしないでください」とか「直リンク禁止」と書いてありますね。

 

画像を提供しているサイトの写真を使いたい場合は、ダウンロードして、自分が使っているサーバーにアップロードして使わなければなりません。

 

そうしないと、画像を提供しているサイトのサーバーに負担がかかってしまうからです。

 

「画像を配布しているサイト」と聞いてもピンと来ない人はこちらへ⇒ブログで使う写真の見つけ方:おすすめの無料素材サイト

 

●被リンク(ひリンク)

そのブログ以外のサイトやブログからリンクされることです。

 

●内部リンク

そのブログ内でリンクすること。ブログの過去記事へのリンクは内部リンクになります。

 

●外部リンク

そのブログ以外の外部のサイトにリンクすること。

 

●相互リンクは、お互いにリンクしあうこと。

 

●だましリンク

リンクの前の誘導文句や、アンカーテキストからは想像もつかない、全く別のページにリンクすることです。

 

fudeline

 

あるページから別のページに行くには、アドレスバーに、そのページのURLを直接入れてアクセスするか、リンクをクリックして行くかのどちらかです。

 

いずれにしても、Aのページ⇒Bのページ⇒Cのページと、どんどんアクセスできるのが、インターネットの最大の特徴です。