風花初芽はあおるブログビジネスに疲れた人の心のオアシス

風花初芽」の購入者のOさんのお便りを紹介します。

 

「風花初芽」は、私が実践しているブログビジネスの教材です。こちらで詳しく書いています⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

Oさん、「風花初芽」を書いた風花未来さんの語り口が気に入っているそうです。

 

風花初芽購入者、Oさんのお便りの一部

 

風花さんの言葉の使い方が美しくて、素敵ですね。風花さんの文章は、言葉の断捨離みたいで、最も大事なところをシンプルに伝える優しい文章です。

 

いらないモノを捨てて、シンプルに伝える。
ブログの文章も、そうありたいですね。

 

Oさん、お便り、ありがとうございます。

 

初芽のテキストを気に入っていただけてうれしいです。風花さんの言葉遣い、きれいですよね。

 

シンプルにビジネスの本質を語る教材

 

初芽は、あまりアフィリエイト教材らしくないかもしれません。

 

PDFのみならず、動画や音声など、コンテンツをどんどんプラスしてメタボになっていく教材が多い中、初芽はマイナスしていくことによって、ブログビジネスの本質を洗い出しています。

 

ビジネスの煩雑な要素をばっさり断捨離して、基本をシンプルに伝えています。

 

とはいえ、シンプルでありながら、いえ、シンプルだからこそ、奥が深いです。テキストに書いてあることを、全部きちんと実践できたら素晴らしいけれど、なかなか大変です。

 

単純だけど、奥が深い。

 

物事の本質とはそういったものなのかもしれません。

 

Oさんは、風花さんの言葉の使い方が静かだからお好きだとも書いていらっしゃいました。

 

ほかのネットビジネスのメールなどは、「言葉アオリ系」で疲れる、とも。

 

確かにこれはありますね。

 

ブロガーは透明であるべき

 

もう2年前のことになりますが、風花さんのメルマガ「風花流儀」24号に、トンボの羽のことが書いてありました。

 

トンボの羽は、見る時、場所、角度などによって、色が違うという話です。

 

羽に、空が映っていれば空の色。
水が映っていれば水の色。

 

時には、虹の色だったり、雨上がりの緑の色だったり。

 

「なぜ、突然、トンボの話?」と思うかもしれませんね。実は、風花さんは、このトンボの羽が、その人の個性だというのです。

 

ここで話題になっているのはブロガーの個性。個性はブロガーがやっきになって表現したり主張するものではなく、そのブログの読者が感じるものである、ということ。

 

逆に言うと個性はにじみでてしまうもの。

 

ブロガー自身は、ドンボの羽のように透明であるべきだそうです。

 

透明であるとは、無心であるということ。

 

「なるほどな~」と私、納得しました。

 

ブログにせよ、メルマガにせよ、自分の主張を押し付けすぎるのはよくないですね。

 

Oさんも、「自分は透明でいたい」とずっと思っていたそうです。

 

これまで、たくさんのアオリ系のメールや教材を見すぎていたOさんにとって、風花初芽や風花さんの言葉は心のオアシスとなっているようです。