コメント欄を荒らさないためにできる8つのこと

「ブログに不愉快なコメントが入ったらどうすればいいのか?」というお問い合わせもよくいただきます。

 

確かに、無礼な人や、人に攻撃をしかけてくる人はいます。ですが、物販アフィリエイトをする場合、そこまで心配することはありません。

 

今回は、コメント欄が荒れてしまうのを回避するポイントを8つ紹介します。

 

不愉快なコメントが入ったら、と心配です。

 

コメントに関して心配している方の問い合わせメールを2通紹介します。

 

メールその1:うまく説明できるか心配です

 

もし問い合わせやコメントで質問があった時に上手く説明できるかすごく心配です。内容的に少し間違った返事をしてしまって質問した方と言い争いになったりしないか、とか。

 

クレームの対応ばかりだと気持ち的にしんどくなりそうですし・・・。

 

筆子さんは問い合わせやコメントでの質問などで返事をする時に気難しい人やクレームやいちゃもんをつける人がいた場合、どう対処していますか?

 

 

メールその2:不愉快なコメントは来ませんか?

 

コメント欄についてなのですが、不愉快なコメントや傷つくコメントなどは筆子さまには来ませんか?

 

わたしは前にアフェリブログではなく、普通の日記ブログで心が傷ついたことがあります。

 

少しのことなどは、反省すべきこともあり勉強にもなりますが、ブログへの明らかな中傷などには、いつもでも引きずるタイプの私。

 

筆子さまはそのようなコメントは来ませんか?また来た場合も個別に返答されていらっしゃいますか?

 

お2人とも心配しすぎです。

 

物販アフィリエイトのブログにそんなに不愉快なメッセージや、クレームのコメントは入りません。購入者さんから、そういう話を聞いたことはありませんし、見たこともないです。

 

そのブログでは商品を紹介しているだけなのですから、読者には文句のつけようがありません。

 

クレーム対策としては、先日記事にしましたが、免責事項をブログに記載しておくといいと思います。

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投稿 2016/08/29

 

商品に関する質問も、物販ブログには、そんなに来ないと思います。私のように情報商材を扱っていると、ありとあらゆる質問が届きますが、コメント欄に書く人はまれです。

 

私は、風花スタイルのブログを運営して3年半ほどになりますが、不愉快なコメントが入ったことはありません。

 

助詞の使い方が間違っている、言葉の意味を間違えている、書いている内容が間違っている、あなたには常識がない、といったコメントをいただいたことはありますよ。でも、「あ、そうか」と思うだけです。

 

こういうコメントは、書き方1つで、ものすごく感じが悪いわけですが、ふつうに承認し、ふつうに答えています。「ふつうに」というのは、相手の挑発にはのらず、冷静な態度で、誠実に答えるということです。

 

問い合わせでは、それこそいろいろなタイプのメールをいただいていますが、「ああ、この人は真性クレーマーだな。さぞかし人生暗かろう」と思った問い合わせは5、6件しかないです。

 

「うん、この人は完全にメンタルの病気だ」と思った方がお一人みえました。

 

ですが、こういう毒のようなコメントや問い合わせは本当に少数派ですし、繰り返しますが、物販ブログを運営している人には来ないものです。

 

私は、コメント、お問い合わせとも、誠実、公正、冷静、客観的、迅速をモットーとして答えています。

 

コメント欄を荒らさないために気をつける8つのこと

 

和気あいあいとしてなごやかなブログ、きついコメントが入りやすいブログ、というのは確かにあります。逆に「炎上系」といって、わざと読者の感情を逆なでして、批判コメントを集め、アクセスアップにつなげるブログもありますね。

 

以下に、なるべく穏やかにブログを運営するために、気をつける点を8つ書いておきます。

 

1.礼儀正しくする。
知らない人に、コメント欄、メールでタメ口を使ってはいけません。挨拶も忘れずに。

 

初対面なのにタメ口でメールを送ってくる人がいますが、アフィリエイターなら真似しないように。

 

2.上から目線で語らない。
これはひじょうに大事なことです。

 

3.人の悪口を書かない。
特に個人攻撃をしないでください。

 

4.一方的な意見を書かない。
私は、以前、風花塾で「言い切りすぎている」と風花さんに注意されましたので、これでも気をつけています。

風花塾とは?

風花塾11期申し込み開始のお知らせ。筆子も講師として参加します。

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2016年9月1日から開講予定の風花塾11期の申し込み受付が開始されました。現在は先行募集中です。8月10日まで先行募集で特別価格で受付、その後一般募集となり、 ...

投稿 2016/08/01

 

5.コメントは承認制にする。
ツールで入れているような宣伝コメント、明らかに記事の内容から外れているコメントは即削除です。

 

6.コメントが入ったら、返答する。
コメントの受け答えで、見てる人にそのブログの運営者の性格、考え方などがわかります。返事をしないのは感じの悪いものです。

 

7.商品に関する問い合わせには、答えられるようにしておく。
自分が実際に使っており、よく知っているものを紹介すれば、答えられます。

 

8.小技:顔文字を使う。
コメント欄にて、「怒っているわけではありません」という気持ちを示すために、適宜顔文字をまぜる。

 

たとえば「こういう場合もありますよね^^」とか。

 

顔文字は、使う人と使わない人がおり、使わない人にとっては違和感があるものです。基本的に私は顔文字を使いませんが、相手が使っている場合はそれに合わせて使うこともあります。

 

ただし、コメント欄の中でだけです。

 

以上の8つの点に気をつけて、ブログを運営していれば、そんなに変なコメントは入らないでしょう。

 

ネガティブコメントも受け取り方次第

 

コメントでいやな気分になるのは、自分が勝手にそうなるのであって、コントロールすることができます。

 

そこにあるのは1つの現象であり、それをどう受け取るかは自分次第です。

 

ネットの文章は、表情や声のトーンが伝わらないので、相手が書いていることを、こちらが勝手に、「きつく」受け取ってしまうことが多々あります。

 

自分に落ち度がなければ、あまり考えすぎないほうがいいです。意見の食い違いというのはあって当然なのです。逆になかったら問題です。

 

コメントで自分と違う意見を書かれたとしても、それは1つの意見として尊重すべきです。

 

単に違う意見を書かれただけであり、べつにあなたの人格を否定されたわけではないのです。

 

実のところ、「ブログでいろいろな人とコメントのやりとりをして、楽しい」、という声のほうが圧倒的に多いのです。

 

あまり心配せず、もっと気楽にブログを運営してください。

 

すぐに心が折れる人はこの記事も読んでください⇒無礼な人や気が利かない人にいちいちイライラしない3つの方法。 リンク先は『筆子ジャーナル』です。