なぜ風花初芽を紹介している人は少ないのか?もう使えない稼げない手法なのか?

風花初芽が気になっているが、この商品に関してリアルタイムで記事を書いている人があまりいない。2014年にに発売された教材なので心配だ」という質問がたまに来ます。

 

今回は、なぜ、風花初芽に関して記事を書いている人が少ないのか、私が思う理由をお伝えします。

 

 

風花初芽があまり話題に上らないのは、以下の2つの理由からではないでしょうか?

 

1.マイナーな教材なので、アフィリエイトをしている人が少ない

2.紹介してもあまり稼げないから

 

1つずつご説明します。

 

1.マイナーな教材

 

これが1番大きな理由だと思います。

 

作者の風花さんは、あまり儲け主義ではないので、大きなキャンペーンなどもありません。

 

アフィリエイトの教材は発売された時が1番売れるので、発売当時はもっとたくさんの人が紹介していたはずです。

 

2.紹介しても稼げない

 

風花初芽をアフィリエイトする人は大きくわけて2種類います。

 

1)バリバリの情報商材アフィリエイター
2)私のように「風花初芽だけ」、あるいは「風花初芽を中心に」紹介する人たち

 

プロの情報商材アフィリエイターの場合

 

1)の人たちは、自分が紹介しているアフィリエイトの商材の1つとして、特に初心者に風花初芽をすすめます。

 

初心者には風花初芽をすすめするけれど、もっと稼ぎたい人(あるいは風花初芽で挫折した人)には『アンリミテッドアフィリエイト』『LUREA(ルレア)』『下克上』など、別のアフィリエイトの教材を使ってね、と言うでしょう。

 

最近は、アフィリエイトの教材は以前ほど発売されないそうです。

 

それでも、YouTubeを使うアフィリエイト、PPCアフィリエイト、トレンドアフィリエイト、ツイターでやるアフィリエイト、などいろいろなノウハウの教材が、日々、発売されているようです。

 

また、最近の情報商材アフィリエイターは『無料レポート』や『無料の動画』をよく紹介しています。こういうのは入り口は無料ですが、その先にもっと高額の教材や、お高い塾やセミナーへの誘導があります(もちろんいやなら購入しなくてもいいです)。

 

新しく出た教材や、無料レポートやらのほうが話題を集めることができるし、よく売れる(紹介できる)ので、必然的にそういうノウハウの紹介に力が入るのです。

 

風花初芽は2年半前に発売されたものだし、他の情報商材に比べて、販売価格が安いので、ほかの情報商材に比べると、アフィリエイターの報酬もそこまで大きくありません。

 

よって、アフィリエイトする側としては、売れ筋でもなければ、報酬がいい商品でもないので、あまり紹介しないのだと思います。

 

さらに、風花初芽を紹介して、関連商品を売って稼ぐ、という道もありません。

 

風花初芽は、月額300円のブログサービスを使うだけ。これ以外には何のツールも使わないので、有料ツールの出番がありません。

 

借りに、Twitterをからめて稼ぐ手法なら、その商材と一緒に、Twitterで、フォロワーを増やす有料ツールを紹介したり、フォロワーを増やす方法が書かれている情報商材を紹介することができますが、これがないわけです。

 

ちなみに、風花塾やセミナーは、アフィリエイトを使っていません。また、風花式のライティング教材は、風花さんが直販しています⇒風花未来の電子書籍

 

アフィリエイターにとってみれば、風花初芽の販売(及び収益)はそこで完結します。この点でも、あまりうまみのある商材ではありません。

 

風花初芽が好きで紹介している人の場合

 

2の人たちは、私のように、実際に風花スタイルの教材のノウハウでブログを作り、ある程度収益をあげた(あげ続けている)人たちです。

 

この人たちの中には、もともと情報商材を売っていた人もいるでしょうが、私のように、アフィリエイトの教材は風花式しか売らない、という人もいます。

 

風花スタイルを気に入っているので紹介しているのです。

 

こういう人たちの多くは、風花初芽を紹介するブログ以外に、風花初芽の手法(あるいはその延長線上にあるやり方)で運営するブログを持っています。

 

情報商材アフィリエイターではなく、基本は別のブログでアフィリエイトをしている物販アフィリエイター(物販じゃない人もいます)が多いのではないでしょうか?

 

ただ、風花スタイルが好きなので、風花初芽を紹介するブログも持っているのです。

 

この場合、やはり発売当時の1番売れる時期には、力が入ります。稼げますから。しかし、そうでないときは、自分がメインで更新しているブログに力を入れたほうがお金になるので、初芽の紹介は二の次になるのです。

 

売れる商品がユーザーにとって良い商品とは限らない

 

「良い商品」と一口に言っても以下の3つに分かれます。

 

1.ユーザーにとって、とても良い商品だし、売る側にとっても実入りもいいもの
2.ユーザーにとって、まあまあの商品だけど、売る側にとって実入りがとてもいいもの
3.ユザーにとって、とても良い商品だけど、売る側には実入りは今ひとつのもの

 

風花初芽は3番に当たると思います。紹介している人によって感じ方はいろいろでしょうが。

 

よって、紹介している人が少ないのは、今、使えない手法だからなのではなく、アフィリエイター側から見て「紹介してもあまりメリットのない商品だから」、というのが本当のところだと思います。

 

「紹介する側にとってメリットがない」というのと、「その商品のノウハウが実際に使えるものであるのかどうか」は、全く別の話です。

 

私の購入者さんで、もっと高額の教材を使っていたときは売上がゼロ円だったのが、風花初芽の手法でブログを作ったら、月収10万以上いった人がいます。

 

塾内でも、風花初芽の手法で、月7万円前後稼いでいる方がいらっしゃいました。毎月、3万~5万前後、ふつうに稼いでいる人はたくさんいるのではないでしょうか?

 

ですが、そういう人たちは、そんなこと誰にも言いません。

 

物販やアドセンス(クリック課金型広告)をやっているブログで、「先月これだけアフィリエイトで稼ぎました」、なんて記事に書いたら、たいていの読者はドン引きです。

 

本当に使えるノウハウは、あたりまえすぎる方法だと思う

 

数日前に届いた、風花さんの「風花心伝2016」のメルマガ、「風花心伝15号」には、1人でも多くの人に、インターネットを活用して収益を上げることができるようになってほしいとありました。

 

風花心伝2016とは?

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投稿 2016/06/07

 

みんなが稼げるようになると、風花の教材や塾が不用になる日が来るだろうが、そうなってほしいそうです。

 

また、「特に収益を上げるビジネス系の話は、サービス提供側が、自分の都合の良いように情報をねじ曲げているケースが多い」とも書かれていました。

 

実際、情報商材アフィリエイターは、ユーザーがするすると稼げるようになってしまうと、次の教材を売ることができないし、無料レポートだって紹介できなくなるでしょう。

 

自分が稼ぐためには、ユーザーに挫折し続けてもらう必要があります。

 

まあ、中には、私のように「Win-Win(ウィン-ウィン)」を目指している人もいるとは思います。

 

Win-Winとは、お互いの利益を追求する考え方です。この場合で言えば、アフィリエイトの商材を売る人もそれを買う人も同じように利益を得る状態を目指します。

 

詳しくはコヴィー博士の、「7つの習慣」の第4章をごらんください。

 

本当に、サービス提供側が情報をねじ曲げているかどうかは知りませんが、情報商材アフィリエイターが、「一押しです」と言って、無料レポートや教材を大量に紹介しても、なかなか稼げる人が出ないのは、何かが間違っているからではないでしょうか?

 

本当にユーザーの利益を願っているのなら、次々に商材を紹介するよりほかにやるべきことがあると思います。たとえばアフターケアとか。

 

これはアフィリエイト業界にかぎらず、語学産業や断捨離に代表される片付け産業でも同じです。大枚はたいて教材を買ったりセミナーをうけても、多くの人は英語や片付けをできるようにならず、ノウハウコレクターになってしまいます。

 

教わる側が「早く、簡単に」というマインドだからだめなのかもしれませんが、そういうことを含めて、教える側が何らかの手ほどきをする必要があると思います。

 

しかし、実際は、「早くて楽で簡単です」と宣伝して、売るだけ売ったら、あとは知らんぷり、ということが多いようです。そうしないと売れないからなのですが。

 

ダイエットにしても、特殊な道具や食品を使わないダイエット方法は、商売としてのうま味がないので、あまり注目されません。

 

本当に成功するダイエットは、特殊なもの(ダイエット食品や道具)は使わず、地道に日常生活で、食事と運動に気をつけて行うものだと思います。

 

よけいなノウハウやツールは、かえって物事を達成する邪魔をしてしまうのです。このさい、何もかも捨てたほうが、望む人生を生きられるかもしれませんね。