記事は毎日書いたほうがいいですか?(風花初芽悩み相談2)

風花初芽の購入を考えている方に、よく聞かれます。

 

「時間がないのですが、できるでしょうか?」
ブログ毎日書く時間がありませんが大丈夫でしょうか?」
「記事は毎日書かなければなりませんか?」

 

今回は、この質問にお答えします。

 

結論から先に書くと、最初の3ヶ月は、毎日記事を書いたほうがいいです。

 

しかし、毎日書くことにこだわりすぎて、記事の質がともなわないのはまずいです。

 

目標は数合わせをすることではなく、よい記事をコンスタントに投稿することです。

 

☆風花初芽は初心者向けのブログアフィリエイトの教材です。
こちらでご紹介中⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

なぜ毎日記事を書いたほうがいいのか?

 

ブログアフィリエイトはブログに記事を書いて収益をあげるビジネスモデルです。

 

街に店舗を出すかわりに、インターネット上に店を出します。

 

毎日開いてる店と1日おきに休む店とあなたはどちらに行きたいですか?

 

年中無休の店と、気まぐれに開いたり閉まったりする店とどちらがいいですか?

 

わざわざ足を運んで、店が閉まっていたら、ふつうの人はがっかりします。

 

その店がその街に1軒だけしかなかったら、店のお客さんはその店が開くのを辛抱強く待ってくれるかもしれません。

 

インターネット上にある唯一のブログ、他のどのブログとも違うブログ、そのぐらいまでブログが育っていたら、更新しなくても、いいかもしれません。

 

ですが、そんな存在になるのは至難のワザ。すでにあなたがテレビや映画に出ていて人気者だったら別ですが。

 

こんなふうに書くと、あなたはこう反論するかもしれません。

 

「でもブログはふつうの店とは違う。過去記事だってあるし。別に更新しなくても読者は困るわけじゃない」と。

 

そうなんです。

 

更新しなくても誰も困らないんです。

 

それがブログです。

 

誰も困らないということは、必要とされていない、ということです。ブログは読者にとっての生活必需品じゃないのです。

 

必要じゃないところに、入り込んで何かを売るのがブログアフィリエイトです。

 

もちろん、一見、役にたたないものが、人類の文化を支えています。よって、ブログの存在価値はあります。しかし、あなたのブログは、最初は、あってもなくてもどうでもいい、というところから始まるのです。

 

そんな風前の灯火のような存在の店を運営しているのに、自分の都合で店を開けたり、閉めたりしていいのでしょうか?

 

少しでも大勢の人の役に立ちたいのなら、店を開けること、つまりブログを更新することが大切なのです。

 

あなたが忙しいとか忙しくないとか、そんなこと読者にとってはどうでもいいことです。

 

読者は、「おもしろい記事を読みたいな」と思っているだけなのです。

 

毎日ブログを更新するためにはどうしたらいいか?

 

では、忙しい人が毎日ブログを更新するにはどうしたらいいでしょうか?

 

習慣にすれば何ということもありません。

 

すでに習慣になっていることをトリガーにして、ブログの更新をするようにしてください。

 

たとえば、朝起きたら、記事を1本書く、毎朝NHKのテレビドラマを見る習慣があるのなら、そのドラマを見終わったらブログを書く、家族が全員出かけたら、ブログを更新する、早めに出勤して、会社のデスクで下書きする、など。

 

人間は習慣の動物なので、毎日やっているうちに本当に習慣になります。

 

もう6月に入って10日たちますが、30日間チャレンジというのもあります⇒マット・カッツに学ぶ30日間で人生を変える方法~30日間チャレンジのススメ(TED)

 

1ヶ月だけ、ブログを毎日更新することに挑戦してもいいですね。

 

そのさい、内容にそんなにこだわる必要はありません。いつもよい記事を書ければベストですが、そうでなくてもかまわないと思います。

 

風花初芽の作者の風花未来さんは、風花塾のメールでこんなふうに書かれていました。よい記事を書くのに2日かかるのなら、更新は1日おきになってもしかたないから、よい記事を書くのに注力しましょう、と。

 

それも1つの考え方です。

 

私も、塾では、記事の質と更新頻度とどちらを優先すべきか聞かれたら、記事の質を優先するようにこたえています。

 

塾に入ってくる人のほとんどが「いずればブログワークを専業にしたい」とアンケートに書いています。

 

プロ志向ですから、記事を毎日書いたほうがいいということは、重々わかっていてこういう質問をしてくるのだろう、と思っています。

 

ですが、この記事では、あえて、今ひとつの記事でもいいから更新しろ、と書きます。というのは、この質問は、「これから風花初芽をやってみたいな」と考えている人への答えだからです。

 

始める前から「私は毎日ブログを更新する時間がない」と思っているのなら、始めないほうがいいでしょう。

 

「時間を作って、なんとか更新してみよう」というところから始まるべきです。

 

力を尽くして、更新を継続してみなければ、毎日ブログを書いてお金を稼ぐ感覚がいつまでたっても身につきません。やってみて、「毎日更新は自分に向かない」と思ったら、更新頻度を落とせばいいのです。

 

完璧主義にとらわれていると毎日更新できない

 

問い合わせの文面を読んでいると、完璧主義の方が多いです。

 

最初から「ちゃんと稼げるとわかっているテーマで、収益の出るブログを作りたい。そういうテーマが見つかるまでは絶対ブログを開設しない」と心に強く誓っているかのような人が多いのです。

 

だからいつまでたっても商品を決めません。そしてブログを開設しません。

 

始めからうまく行くことなどこの世にはありません。これはこの世の中の原則です。

 

それなのに、なぜかアフィリエイトをやろうとする人は、「最初からいきなり成功したい。最初の3ヶ月で20万円稼げるようになりたい」と思っています。

 

始めは失敗したり、うまくいかないことが必ずあります。そこから学んで継続する人が、ブログで稼げるようになるのです。

 

「ちゃんと稼げる」という保障がほしいなら、確実に時給がもらえる仕事を選ぶべきでしょう。

 

そこで、あまり完璧主義にとらわれず、まずは記事を更新することに意識を向けてください。

 

最終目標はタイムリーによい記事を更新すること

 

時間をかければかけるほどよい記事が書けるかもしれません。しかしブログはタイムリーであることが求められるメディアです。

 

最終目標は「タイムリーによい記事を投稿すること」。

 

いきなりこんなことはできないので、最初は、「タイムリーに記事を投稿すること」を目標にし、それを習慣にしてください。

 

「1日は24時間しかない」と言いますが、逆に言うと24時間もあるのです。

 

睡眠に8時間使って、仕事と通勤に10時間使うと、残り6時間です。この6時間にブログを更新する時間を見つけるのはそれほど難しいことでもないと思うのですが、いかがでしょうか?

 

1日に2本書け、と言っているのではありません。1本です。

 

まずは更新するクセをつけてください。話はそれからです。