私がアフィリエイトの教材を印刷する7つの理由。

2016年9月1日から「風花塾11期」が始まります(予定)。今回も燕舞クラスの講師をすることになっています。

 

先日、主催者の風花さんから、テキストを読んで修正点があったら申し出よ、とメールが来たので、10期のテキストをひっぱりだしてきました。

 

自分が塾生だった8期の時は、部分的にキンドルファイヤにPDFを入れて読んでいましたが、やはり印刷をしたほうが便利です。

 

今回はなぜ私がテキストを紙に印刷するのか、その理由を7つお伝えします。

 

私はもともとテキストは紙に印刷する派です。

 

ですが、キンドルファイヤというタブレットを手に入れてからは、テキストや無料レポートをそれに納めて読むようにしていました。

 

こうすると確かに物が減りますし、外で読むときも荷物が増えません。お風呂の中でだって読めました。

 

残念ながら、キンドルファイヤはこわれたので、iPadプロを買いました。今はデバイスに直接PDFを入れるのはやめ、クラウド(Dropbox、Google Drive、OneDrive)に入れて読んでいます。

 

ただ、何度も参照するテキストは、以下の理由からやはり紙に印刷したほうがいいです。

 

1.印刷すると「読むこと」「書き込むこと」に集中できる

 

タブレットやiPhoneのようなマルチタスキングができるデバイスに入れると、気が散ります。

 

特にiPhoneはそうです。下のボタンを押すだけで、別のアプリを使うことができます。通知機能をオンにしていると、邪魔が入ります。

 

内容に集中したいときは、紙の本がベストです。

 

2.どんな光のもとでも読める

 

液晶は、光の当たり方によっては、うまく読めないときがあります。

 

紙のテキストなら、ライティングを考える必要はありません。もちろん真っ暗だと読めませんが、明るい⇒読める、暗い⇒読めない、とはっきりわかっているところがいいです。

 

液晶は微妙に読めたり読めなかったりするのがストレスです。

 

3.読みやすい

 

タブレットは液晶なので目が疲れます。PDF数ページなら、ふつうに読めますが、長時間読むのには向いていません。

 

おまけにタブレット上でページ送りするのがけっこうめんどうです。スワイプするだけなんですが、スワイプしても、次のページに行かなかったり、数ページ先に進んでしまったりということが起こります。

 

その点紙に印刷したテキストはものすごく読みやすいし、ページをめくるのに失敗するなんてことはありません。

 

4.バッテリーがいらない

 

紙の本やテキストは、光さえあれば、あとは特に必要なものはなく、いついかなる時でも好きなだけ読めます。

 

タブレットは、バッテリーの消耗が激しいので、読もうと思ったら、「充電してください」と出ることもしばしば。

 

5.読みたい場所にさっとたどりつける

 

これは紙の本の一番の強みかもしれません。

 

タブレットでもiPhoneでも検索をすることができますが、想像以上に面倒です。1つの検索ワードで、何ページも出てくると、さっと目的のページに飛べません。

 

紙に印刷してファイルしておけば、読みたいページにさっと行けます。このアクセスのよさはどんなに電子書籍が進化しても勝てないと思います。

 

6.じかに書き込みできる

 

テキストにペンやマーカーで書き込みしたり、付箋をつけることができるのは紙ならではです。

 

電子書籍も付箋をつけられますが、私、よく失敗します。メモを書くのは面倒なのでやったことがありません。PDFに付箋がつけられるのかどうかはよく知らないのでやったことがありません。

 

手書きでいろいろ書き込みすると、記憶にも残るのもいいですね。

 

7.好きなようにファイルできる

 

私は3つ穴フォルダーにまとめているので、テキストの中でも必要のないページ(表紙とか)は印刷しないし、ファイルする順番も自由にできます。

 

必要があれば自分で書いたものを差し込むこともできます。

 

テキストを好きなようにカスタマイズできることで、より能動的に活用できます。

 

タブレットに入れたPDFはいつまでものっぺらぼうのままで、「使いこんだ感」が出ないから、達成感みたいなものは何も感じられません。

 

fudeline

紙に印刷してファイリングすると物理的に場所をとりますが、必要のないテキストや無料レポートは手に入れず、本当に必要なものだけ、印刷すればそんなに量は増えません。

 

使うテキストを絞り込むことは、ミニマリスト的にも理にかなっているし、あれこれ手を出すより、1点集中できるのでより多くのことが学べます。