アフィリエイトで稼ぐことができる人はこんな人。

今日のテーマは、「アフィリエイトで成功しやすい人はどんな人?」です。

 

最初に結論を書きましょう。

 

それは、とにかく実践する人です。

 

「そんなこと、知ってる」と思いましたか?では、なぜあなたは実践できないのでしょうか?

 

アフィリエイトに限らず、どんなことでも、人は経験することからしか学べません。

 

経験がすべて、と言えるのではないでしょうか?

 

自分の人生を振り返って、何かをできるようになった理由を考えてみると、それはその何かを実際にやったからです。

 

人は失敗しながら成長する

 

人が生まれてすぐに学ぶことってなんでしょう?

 

たぶん、母親のおっぱいを吸うことではないでしょうか?泣いたり、笑ったりすることは、本能的にできると思います。

 

しかし、母乳をとくとく、自分で飲むのは初めての体験。

 

私は、娘を生後1年間、母乳だけで育てて、粉ミルクを1度も使いませんでした。家にずっといたからできたことだと思います。

 

最初はべつに「母乳だけでがんばろう」、と気負っていたわけではないのです。いつも母乳を飲ませていたら、娘が哺乳瓶をまったく受付けなくなってしまいました。

 

珍しく私が数時間留守しなければいけないとき、夫に哺乳瓶を試してもらいましたが、飲まず、外出先で試したときもだめでした。

 

だから、断乳(母乳をあげるのをやめること)まで母乳をあげてました。

 

もちろん、何が何でも哺乳瓶で飲ませようと母乳を与えなければ、おなかがすいてどうしようもなくなった時に、飲んだとは思います。

 

そんなふうに母乳大好きっ子だった娘ですが、生まれたてのときは、うまくお乳を吸うことができず、吸わせるのにかなり苦労しました。

 

吸ってもらわないと死んじゃうので、私、あせっていました。しつこく、何度も、無理やり吸わせようとしました。

 

向こうも必死でほっぺたと口をぷくぷくしているうちに、吸い方を会得して、あとは上手に飲んでいました。

 

娘は、実際に何度も吸おうとしたから、うまく吸えるようになったのです。

 

この「母乳吸い」から始まって、娘はありとあらゆることを経験していきました。寝返りしようとして、失敗と挑戦を続けたあげく、寝返りが打てるように。

 

いろいろなものを触って、痛い思いをしたり、気持ちいい思いをして、さわっちゃいけない物の区別をつけていきました。

 

そのへんの赤ちゃんと同じように、「やってみる⇒失敗する⇒またやってみる」の果てしのない繰り返しによって、乳飲み子から大学生になったわけです。

 

何ごとも失敗からしか学べない

 

誰だって、何かをできるようになりたかったら、経験して体得していくしかないと思うのです。

 

初めてやることは、たいてい失敗しますので、失敗するしかない、とも言えます。

 

何かをできるようになるためには、たくさん失敗するしか方法がないのです。

 

繰り返します。

 

それしか方法がないんです。

 

失敗を恐れて、とにかく簡単に早く収益をあげられるアフィリエイトの教材はないか、と考え始めると、ノウハウコレクターのワナにはまります。

 

いくらノウハウを集めても1円も稼げません。

 

これはあたりまえのことです。

 

なぜならば、もう一度書きますが、人は失敗することからしか、スキルをマスターすることができないからです。

 

このあまりにもシンプルであたりまえな原則を、みんな「ないこと」にしようとするから、怪しげな商材をつかまされるのです。

 

ブログアフィリエイトのノウハウを集める時間があったら、実際にブログを書いたほうが、よっぽど成功に近づきます。

 

よい教材とは実践を促すもの

 

風花初芽が、ほかの教材よりすぐれていると思う点は、アフィリエイトのやり方がわかりやすく具体的に、簡潔に書いてあるところです。

 

200ページもないので、すぐに読み終えることができます。

 

初心者が迷わず、挫折せず、速く報酬があがるように、エッセンスだけを説明しているから、コンパクトなのです。

 

つまり、それだけ早く実践に入ることができます。

 

私は、よい教材というのは、買った人をちゃんと実践に導くものだと考えています。

 

ボリュームのありすぎる教材は、読むだけで時間がかかり、へたすると、テキストを読む段階で挫折してしまいます。

 

どんなに素晴らしい内容が書かれていても、購入者が実践に入れないようでは意味がありません。

 

ちなみに、ノウハウコレクターというのは、自ら、読むべき教材の量をどんどん増やしてしまう人です。だから、なかなか実践に入れません。実践したくないから、教材を買っているとも言えます。

 

だから、いつまでたっても稼げないのです。

 

さて、こんなふうに、「実践したまえ」と言われて、「はい」と素直に実践できるなら、みんな稼げるようになっております。

 

実践が伴わない人は、なんとか自分で工夫して、実践できる環境を作るべきです。

 

実践するしかない環境に自分を追い込んでください。

 

それは、たとえば塾に入ることだったり、セミナーで刺激を受けることだったりするでしょう。

 

私は、実践を習慣にしてしまえばいいと思っています。

 

そのあたりのことは、風花初芽の購入特典につけている『筆子システム』のレポートで語っています⇒風花初芽の購入特典のご案内。実践に役立つと評判です。