アフィリエイトのブログならこんな写真を使ってはいけない。

物販のブログを運営している人は画像も上手に利用すべきです。100の言葉を尽くすより、1枚の写真をのせたほうが、ずっとわかりやすくなります。

 

この記事では、アフィリエイトをしているブログには、こんな写真はのせないほうがいいと思うものを8つ紹介します。

 

別にプロみたいに美しい画像を用意する必要はありません。きれいでわかりやすければいいのです。

 

こんな写真はNGです。

 

1.暗すぎる
2.ピンぼけ
3.小さすぎて細部がわからない
4.飾りをつけすぎている
5.フラッシュで光っている
6.オリジナルではない
7.周囲に関係ないものが映っている
8.記事に関係がない

 

1つずつ説明しますね。

 

1.暗すぎる写真

 

明るい写真を使ってください。

 

ブログにのっている画像は暗いものが多いです。昨今、ブログの書籍化が多いです。料理系のブログで記事に使っていた写真をそのまま本にのせている場合、暗いと思いませんか?

 

ふつうの料理本(料理写真をとる専門のプロのカメラマンがとった写真がのっている本)と比べてみると一目瞭然です。

 

技術的なことはわかりませんが、明るい写真のほうがきれいに見えるようです。

 

自分のパソコンばかりでなく、スマホで見て見たり、友達のラップトップで見てみると、写真の見え方がずいぶん違うことに気がつきます。

 

2.ピンぼけ

 

ピントは合わせてください。

 

私もたまにピンぼけ写真をのせていますが、断捨離したガラクタの写真だからです。

 

物販の勝負記事では真似しないでください。できるだけ、ピントが合ったクリアな写真を使ってください。

 

3.小さすぎて細部がわからない

 

楽天市場で買い物しているとき、こんなふうに思うことはありませんか?

 

「こんな写真じゃどんなふうなのかさっぱりわからないよ」って。

 

見せたい箇所をズームアップして別撮りするなど、伝えたい箇所がよくわかるようにするといいです。

 

4.飾りをつけすぎている

 

今、写真を加工できるいろいろなツールやサイトがあります。枠をつけたり、スタンプをつけたりするものです。

 

私用で楽しむ分に使うのは全く問題がありません。

 

しかし、ブログにのせる写真には、飾りをつけすぎると、見にくくなるだけです。

 

飾りをつけるときは、被写体がより魅力的になっているか、わかりやすくなっているか、ということを考えながらつけてください。

 

自己満足は禁物。

 

5.フラッシュで光っている

 

見やすい写真は、写真で見せたい物全体にきれいに光が入っている写真です。

 

フラッシュを使うと部分的に光り見にくい写真になります。

 

自然光で撮影することをオススメします。

 

6.オリジナルの写真ではない

 

商品を紹介する記事では、ちゃんと自分が撮った写真を使ったほうがいいです。

 

販売ページにのっている写真をそのまま使わず、その商品を自分で買って、自分で撮影した写真を記事にのせましょう。

 

ブログを書いているときは常に、「ここでしか読めない記事」「ここでしか見られない写真」をのせることを意識すべきです。

 

販売ページと同じなら、販売ページを見ればいいのですから。

 

7.周囲に関係ないものが映っている

 

くしゃくしゃの食卓の上に商品を乗せて写真をとると、まわりも映ってしまいグレードダウン。背景がきれいなところで撮ったほうが、伝えたいことがストレートに伝わる写真になります。

 

8.記事に関係ない

 

断捨離の話をしているのに、最後に、「先日、買い物(旅行)に行って、こんなお菓子(おみやげ)を買いました。せっかくだから写真をのせます♪」とかなんとか書いて、お菓子やおみやげの写真をボンとのせる人がいます。

 

お菓子やおみやげの話をしたいなら、別記事にすべきです。

 

だいたい、自分がのせたいから写真をのせる、というスタンスはまずいです。その記事の読者が見たい写真をのせてください。

 

この手のミス、日記を書いているのか、アフィリエイトをしているのか、目的意識が希薄なブログに多いです。

 

日記を書いて、あわよくば、アフィリエイトでお小遣いも稼げればいいな、というスタンスです。

 

ですが、アフィリエイトはそんなに甘いものではありません。アフィリエイトをしたいならそう覚悟を決めるべきではないでしょうか?

fudeline
写真の細いテクニックはもっといろいろあります。私自身は写真にこる方ではないので詳しくはわかりません。

 

画像の編集にばかりこりすぎるのも考えものです。何のために写真をのせているのか、その目的を考えてください。

 

写真も文章も、読者にとって、見やすいか、わかりやすいか、ということを意識するべきです。

 

自分の芸術性を誇示したい、写真の腕を見せたい、というのは、本筋からはずれています。写真ブログなら別ですが。

 

よけいな演出はせず、被写体がくっきりわかりやすく映っている写真をブログにのせることを心がけたほうがよい結果が得られます。