50代、60代の人はパソコンが苦手?中高年こそブログで稼げる時代。

ブログアフィリエイト50歳過ぎていても充分実践可能であり、むしろ若い人より稼げる可能性があります。

 

しばしば「もう50歳過ぎてるから」とか「60代ですけど、大丈夫でしょうか」というお問い合わせをいただきます。

 

なんかねえ、日本人って年齢気にしすぎなんですよね。

 

アフィリエイトは、年齢、性別、資格といったことは関係なしにできる仕事なのに。

 

もちろん、子どもがアフィリエイトをやることはおすすめしません。しかし、大人なら大丈夫ですよ。

 

「50歳過ぎの人はパソコン苦手な人が多い」なんてみんながしたり顔で口を揃えて言うのは日本だけです(韓国もそうかもしれません)。

 

実は今は、中高年のほうがインターネットで稼げる時代なのです。

 

「50~60代の人はパソコンが苦手説」に異を唱える

 

「50~60代の人はパソコンが苦手な人が多い」と言っているのは、50歳より若い人たちです。50歳過ぎても言う人がいるかもしれませんが、これは、年齢を、自分ができない言い訳にしているだけです。

 

この苦手説、何か根拠があっての発言なのでしょうか?どこかに科学的データ、ありますか?

 

もしかしたら、自分のまわりの50歳以降の人は、軒並みパソコンが苦手で、自分が面倒をみている、という環境にいる人がこう言っているのかもしれません。パソコンインストラクターが、経験則として、そう言っているのかもしれません。

 

そんな場合でも、たまたまその人の周囲にパソコンが苦手な50代以降の人が多かっただけかもしれないし、そもそもそういう人たちがパソコンが苦手なのは、年齢のせいだけだったのでしょうか?他の要因をきっちり調べていますか?

 

「50代以降パソコン苦手説」を唱えている人は、何の根拠もないのに、「苦手に決まってる」と思っているから、50歳以降で苦手な人を見つけると「やっぱりね」と確信を強め、次に、アラフォーで苦手な人に会ったとき、「この人は、たまたま苦手なんだ」と脳内で都合よく処理しているのではないでしょうか?

 

事実、脳は50歳になったその日にいきなり衰えるわけではありません。

 

もし、日本中の人が「50代以降の人はパソコン苦手だよね」と言うのをいっさいやめたらどうなるでしょうか?

 

誰も、「自分は50歳すぎたし、パソコンが苦手な世代だ」なんて思わなくなるでしょう。年齢を言い訳にすることもないでしょう。多くの人は、言葉で、自分に足かせ作っています。すべては思いこみなのです。

 

確かに今の10代~20代の人たちは、生まれたときから、パソコンがあったので、操作やソフトに慣れるのが早いはずです。

 

しかし、パソコンやスマホ、タブレットがこんなに身近になったのはごく最近のこと。

 

パソコンネイティブな今の子どもたちと比べるなら、たぶん35歳以上の人はみんな負けます。それをどうして50歳で線引するのでしょうか?

 

そもそも、やってもみないうちから「パソコン苦手」と言わないでほしいです。単に「子どものときにパソコンがなかったし、これまで全く使ったことないから、慣れるのに時間がかかるかもしれない」ぐらいのものです。

 

時間がかかるかもしれないけれど、やってみたら普通にやれるかもしれないし、実際やれてます、みんな。私なんて毎日何時間、パソコン使っていることか。

 

日本では年齢が重要視され、履歴書にも年齢を書かなければならないので、みんなが年齢を気にする気持ちはよくわかります。私も日本にいるときはそういう傾向があったかもしれません。

 

ですが、アフィリエイトに履歴書なんて不用なのです。

 

多くの人は、無意識のうちに、年齢に縛られています。その縛りを取ってください。

 

人は自分の頭の中で、自分の限界を作ってしまいます。これはとても恐ろしいことです。

 

中高年のほうが有利な最近のブログアフィリエイト

 

実際にやってみると、ブログアフィリエイトのパソコン作業は難しいものでも何でもありません。

 

風花初芽に必要なパソコンスキルはこのぐらい⇒風花初芽を実践するのに必要なパソコンのスキルを解説

 

技術は1ヶ月ぐらいで身につきます。全くブログを作ったことがない人でも、塾でサポートを受けながら、塾の期間内にふつうにブログを作っています。

 

たまにすごくパソコン作業に慣れるのに時間のかかる人がいますが、これは年齢のせいではありません。

 

塾に入ってもブログを作らない人もいますが、作れないのではなく、作る気持ちがないからです。

 

ブログを作ったあとの勝負の決め手は、いかにきれいにブログを作るか、いかに華麗にパソコンを操作するか、ではもちろんありません。

 

問題はコンテンツです。記事の中身です。

 

記事の作成は、中高年の人のほうが有利です。なぜなら年をとった人の脳には、無数の「社会的なシナリオ」、つまり「経験」が刻み込まれており、それをコンテンツとしてばーんと放出できるからです。

 

平たく書くと、中高年の人は、若い人より人生経験が豊富だから、読んでおもしろい話や説得力のある記事を書ける、ということです。

 

お年寄りの脳には知恵が詰まっている話はこちらの7番を読んでください⇒脳の若さを保つ7つの方法~アンチエイジングは頭から リンク先は『筆子ジャーナル』です。

 

これはすごい強みです。どんなに美しく整っているブログでも、記事の中身がつまらなかったら、読者がつきません。

 

インターネットにおける中高年市場は拡大中

 

平成25年の日本の人口分布を見ると、きわだって人口が多いのが、64歳から66歳(昭和22年から24年生まれ)の人たちです。第1次ベビーブームに生まれた人、団塊の世代ですね。

 

次に多いのが、39歳から42歳(昭和46年から49年生まれ)の第2次ベビーブームの人たちですが、あとは若くなるにつれてどんどん人口が少なくなっています。

 

少子化高齢化社会ですから。

 

現在、企業は第1次ベビーブームの人たちをターゲットにした商品を作っているでしょう。人口が多ければ、それだけよく売れます。

 

つまり、この世代の人たちは、アフィリエイトするのに有利なのです。同世代の人間が日本にたくさんいるということは、稼ぎやすいということです。

 

同世代の人に向けてなら、共感を呼べる記事が書けます。私のブログも50歳以上の方のアクセスが多いです。

 

しかも、「パソコンが苦手」と言われているのに、ここに来て、中高年のスマホの利用が拡大しています。

 

2015年のスマホの利用は、50代以降の中高年層で大きく伸びています。
参考⇒進む中高年層のスマホ利用 ~ スマホ利用は若者だけのものではない?

 

若年層の平均利用時間は2014年から増加しておらず、飽和してきたといえそうです。一方中高年層は、利用者数も利用時間も大きく伸びています。

 

今後もスマートフォンの生活時間に占める割合が拡大していくことでしょう。

 

スマホはパソコンに比べて、操作が簡単なので、ますますスマホを使う50歳以上の人は増えるでしょう。iPhoneのサイズも、だんだん大きくなってきており、老眼に対応できます。これからのシニアはふつうにスマホを持っていると予想されます。

 

たくさんの中高年の人がスマホを使って、検索エンジンで調べて、あなたのブログにアクセスします。

 

50歳の人は、30歳のブロガーの書く記事より、50歳のブロガーの書く記事に共感や親しみを覚えやすいのではないでしょうか?

 

つまり中高年のブロガーには30代のブロガーより市場があるのです。

 

ビジネスチャンスがあるのですから、「私、50歳過ぎて、パソコン苦手だし」とやってもいない前からネガティブに思い込むのは大変もったいないことです。