ブログでお金を稼ぎたいなら、「自分しかわからない記事」を書いてはいけない

ブログアフィリエイトで稼ぎたいなら、できるだけわかりやすい記事を書くべきです。

 

ここで言っているわかりやすさは「文章が読みやすい」「言っている意味がよくわかる」ということではありません。もちろんともにすごく重要なことです。

 

しかし、今回は以下の2点のわかりやすさについて書いています。

 

1.その記事のトピックのわかりやすさ

 

2.書いてある内容のわかりやすさ

 

1つずつ説明します。

 

1.その記事のトピックのわかりやすさ

 

その記事で「言いたいこと」のわかりやすさです。

 

その記事で「自分が1番伝えたいこと」が何なのか、読んだ人にわかるように記事を書いてください。

 

何も考えずに書くと、この「伝えたいこと」がぼけてしまいます。

 

Aについて書き始めたのに、途中でBの話になり、Cまで出てきて、最後にむりやりA′でしめるような記事です。

 

導入ばかりで、肝心の「伝えたいこと」が出てこない記事もあります。

 

1つの記事に、トピックは1つというのが鉄則です。

 

ブログを作るときにテーマを決めるように、1つ1つの記事にもテーマがあります。

 

私も、言いたいことがありすぎて、いろいろ盛り込み、やたら長い、バランスの悪い記事を書くこともあります。

 

しかし、少なくとも自覚しています。
あとでよく書きなおしています。

 

書いているうちに、自分でも何を書いているのか、わからなくなってしまう人は、必ず書く前に、

 

「この記事で私が1番伝えたいことはこれだ!」

 

と明確にしてから書き始めてください。

 

書く前に、構成をノートに書いておくことをおすすめします。最低でも、頭の中で構成を決めて書き始めるべきでしょう。

 

書き終わったら、必ず読み直します。

 

「私の言いたいこと」はちゃんと入っているか、余計な話は入っていないか、客観的にチェックして必要に応じて手直ししてください。

 

2.書いてある内容のわかりやすさ

 

記事を読んでいて、「ん、何の話?」、と思うことがあります。

 

話の背景や、つながりがよくわからないのです。

 

特に身辺雑記や日記的な記事を読んでいるとき、そう思います。

 

日記は個人的な話なので、書いている本人にしかわからない固有名詞や事件が登場します。

 

この手の背景知識は、読者に説明しなければなりません。
読者はあなたの家族ではありません。

 

「でも、前に書いてるし」という声が聞こえてきそうです。

 

すべての記事を欠かさず読んでいる読者なんていません。

 

たとえ読んでいたとしても、読者は細いことに注意して読みません。自分の好きなように解釈しながら読み進めます。

 

それも一字一句読むわけではありません。ほとんどの読者が流し読みをしています。

 

この記事を今読んでいるあなたもそうではないですか?

 

読み終わったらすぐにその内容を忘れます。

 

さらに、検索エンジンから初めてアクセスしてくれた読者もいます。こういう読者は話の背景は何も知りません。

 

読者は「よくわからないこと」を嫌います。そこで読むのをやめて、ページを閉じます。誰だってよくわからない話が続くと、読みたくなくなります。

 

これが授業中に読む教科書なら、なんとか理解しようとがんばって、蛍光ペンで線をひきながら読むでしょう。

 

しかし、昼休みに息抜きで読んでるブログの記事にそこまで力を入れる人なんているでしょうか?話のつながりを解明するために、過去にさかのぼって読む人がいるでしょうか?

 

いません。

 

人は自分が知っていることは、他人も知っていて当然だと思いがちですが、実際は全然違います。

 

一緒に住んでいる家族ですら、1つの現象にたいして、まったく違う認識を持っています。

 

記事を書いたら、初めてこのブログに来た人にもわかる話になっているか、必ず確認してください。

 

書いている内容について、読者はゼロの知識しか持ちあわせていない、と考えて記事を作成したほうがわかりやすい記事になります。

 

☆アフィリエイトでは、「文章のうまさ」より、読者への配慮のほうが大切⇒文章が上手ければ、アフィリエイトはうまく行く?もちろん違います。

fudeline

過去記事を読み直すと、「焦点がぼけている記事」も「自分しかわからない記事」も自分で発見できます。時間があるとき、過去記事を読んでみることをおすすめします。