ブログのターゲットとは何か?読者層を決める効用はこれ。

きょうは「筆子のアフィリエイト用語辞典」をひもときましょう。

 

この辞典では、ブログアフィリエイトを始めようと思っている超初心者のために、私が独自の視点からアフィリエイト用語を解説しています。

 

今のところ、それぞれの言葉は私が使っている教材、風花初芽から拾っています。風花初芽とは?⇒風花初芽のレビュー~「プチリッチ」への扉の鍵がここにある

 

今回の言葉は「ターゲット」です。

 

ターゲットはもと英語(target)。もともとは、標的や的(まと)のこと。それも、わりと小ぶりの的です。

 

ブログにおけるターゲットとは、そのブログの標的、つまり対象とする読者層のことです。

 

なぜターゲットを意識するべきなのか?

 

ブログを書くときは、自分の読者層を意識したほうがいいです。日記ブログは、読者のことなど何も考えず、好きなことを好きなように書けばいいでしょう。

 

ですが、風花初芽の用法では、ターゲットの選定をします。

 

なぜターゲットを意識する必要があるのでしょうか?

 

それは、そのブログに興味のない人に売り込みをかけても、買わないからです。

 

たとえば、あなたが白髪用の毛染め用品(カラーコンディショナーなど)を紹介しているとしましょう。

 

そういう商品を買いたい人は、白髪のある女性です(男性も使うかもしれないけど)。中学生、高校生、大学生、20代のOLあたりは、そんな商品に興味ありません。この人たちは、自分がいつか白髪頭になるなんて、夢にも思っていないでしょう。

 

風花初芽の手法では、あくまでその商品を買う理由のある人のアクセスを集めて、販売ページに送り込みます。

 

ターゲット層をイメージし、白髪問題に悩んでいる人が興味を持ちそうな記事を書き、そういう読者を集めなければ、収益はあがらないのです。

 

白髪問題に悩んでいる人が、「これって、私のことだわ」「私のために書いていてくれる」と思う記事を書いてください。

 

人は基本的に自分のことにしか興味がありません。「一番の関心ごとは自分である」とも言えます。

 

だから、「私のこと」と思ってもらって初めて、その記事が読者の心に届きます。

 

そうでなければ、たとえ読んでもらえたとしても(女子大生は白髪の話なんて読まないと思うけど)ざーっと読まれた後、「ふ~ん」で終わり、相手の心に何も残りません。

 

相手の心に届かなければ、そのブログの記事は存在しないも同じなのです。

 

ターゲットはできるだけ絞る

 

そのブログの性質にもよりますが、ターゲットはできるだけ絞ったほうがいいと思います。

 

そのほうが相手の心に届きやすいのではないでしょうか?

 

多くの人を満足させるのは至難の業です。

 

八方美人になると、誰からも相手にされません。

 

ですが、たった1人でも「私のことだわ」と思ってくれれば、それは大いなる成功と言えましょう。

 

このブログにももちろんターゲットがあります。

 

詳細はメルマガ第102号に書きました。

誰に向かってブログを書くべきか?:メルマガ104号発行しました。

誰に向かってブログを書くべきか?:メルマガ104号発行しました。

毎週土曜日に発行している、筆子の無料メルマガ、本日第104号を発行しました。この記事では、102号、103号、104号の内容を簡単に紹介します。まず、最新号のタ ...

投稿 2016/07/16

 

アフィリエイトのやり方を書く記事では、私はよく過去の自分に向かって書いています。

 

アフィリエイトのことがわからず、収益もあがらず、すぐに頭がぐるぐると混乱し、パソコンの前でため息をつく女。

 

これはアフィリエイトを始めたばかりの私です。

 

たった1人の読者にむけて書く効用

 

「ブログの記事がなかなか書けない」という方がいらっしゃいます。どうやって書いたらいいのかわからない、とか。

 

そのような現象にはさまざまな理由があるでしょう。

 

長い記事が書けない理由は昨日記事にしました。

ブロガーが中身のある記事を書けない5つの理由とその対策

ブロガーが中身のある記事を書けない5つの理由とその対策

ブログに、内容の浅い、短い記事しか書けない理由とその対策をお伝えします。ブログでアフィリエイトしようとするとき、記事を書くことは避けて通れません。今、YouTu ...

投稿 2016/08/10

「誰にむけて書いているのか、自分でもわかっていない」、というのも記事が書けない理由の一つです。

 

ブログの編集画面を開けて「書くことないし…」と遠い目をしている人は、誰に向かって書いているのか、ちょっと意識してみると意外にすらすらと記事を書けるものです。

 

読者はたった1人を想定しましょう。

 

読者が1人だけのものといえば、手紙です。

 

ブログの記事は書きにくくても、手紙やメールはずっと書きやすいのではないでしょうか?

 

ブログを書く手が止まったら、誰かに手紙を書いてみましょう。心をこめて。

 

fudeline

アフィリエイトを始めたばかりの人は、そもそも読者の存在を全く無視していることがあります。

 

読者の気持ち、読者の使い勝手、読者が求めているもの。そういうものは想像のらち外です。ターゲットを意識することで、読者の存在への配慮もできるようになっていきます。