最初の一步が踏み出せない人は、自分の口癖を変えてみよう。

ふだん何気なくしゃべっている口癖。口癖はその人の心理を表すだけでなく、思考パターンを決め、できることもできなくしています。

 

二言目には「文才がない」「パソコン音痴」と言う癖があるのなら、そんな癖は今すぐ手放してください。

 

この2つ、私がいただくお便りによく書いてあります。

 

たくさんの問い合わせメールを読んでいるうちに、私は、あることに気づきました。「風花初芽をやってみたいけれど、なかなか踏み出せない」という方に、2つのタイプがいらっしゃるのです。

 

私が発見した2つのタイプはこれです。

 

1.文才がないと言うタイプ
2.パソコン音痴と言うタイプ

 

1.文才がないと言うタイプ

 

「パソコンが好きでパソコンで何か作業するのが得意。でも、私は文才がありません、情報発信は苦手です」と言う人たちです。

 

こういう方には、こうお返事しています。

 

「文才がない」というのは誰が決めたんですか?
自分でそう思い込んでいるだけではないですか?

 

自分で文才がないと決めつけてしまったらおしまいです。

 

まわりが何と言おうと、「私はふつうに文章が書ける、まだインターネットの文章の書き方に慣れてないんだ、文を書く練習をしてるところなんだ。これからちゃんと書けるようになるんだ」と思ってください。

 

 

実際、メールは書けているのですから。

 

もしかしたら、本当に学校の先生に「おまえは文才がないな」と言われたのかもしれません。

 

学校の先生は、ごく軽い気持ちで、生徒の心にグサっとくることを言うものです。

 

確たる根拠や、信念を持って言っているのではないのです。気にする必要なし。

 

そもそも、そんなの何十年も前の、まだ日本語の読み方や書き方、使い方を学んでいたときの話です。学生のとき、文章をうまく書けないのはある意味あたりまえ。書けるなら学校へ行く必要ないです。

 

それに、文章は練習すれば書けるようになります。

 

さらに言ってしまえば、アフィリエイトするのにそんなにすごい文を書く必要もありません。言っている意味がわかる文章を書けばいいだけなのです。

 

問題は書いている中身であって、文体や言葉の選び方はあまり関係ありません。

 

2.パソコン音痴と言うタイプ

 

「文章を読んだり、書いたりは好きなのですが、パソコンが苦手です。私はパソコン音痴です」とお便りに書いくる人たち。

 

「パソコン音痴」というのは、単にパソコン作業に慣れてないだけのことです。

 

歌の音痴は直しにくいけど(とは言え、ヘタな歌手も歌っているうちにうまくなっていきます)、パソコンスキルはちょっと練習すれば、すぐに身につきます。

 

「パソコン音痴」と言うかわりに、「私はパソコン操作を練習中です」と言ってください。

 

以前、風花初芽を実践するにあたって、どのくらいのパソコンスキルが要求されるか記事にしました。

 

こちら⇒風花初芽を実践するのに必要なパソコンのスキルを解説

 

改めて必要なスキルを書くと
・パソコンを立ち上げることができる

 

・キーボードで入力ができる

 

・インターネットのブラウザ(インターネットエクスプローラーとか)を開いて、いろんなページを見たり、閉じたりできる。

 

・ある特定の文字列や画像など自分がクリックしたい場所をクリックできる。

 

・Eメールを書いたり、送信したり、受信できる。

 

・ネット上にある何かをダウンロードできる(あらかじめダウンロードできるようにファイルが置いてあるので、クリックするだけ)。

 

・zipファイルを解凍できる

 

ここでつまづいている人は、こちらを読んでください⇒アフィリエイト超初心者向け:風花初芽のダウンロードからZIPファイルの解凍まで。

 

・デジタル写真をデジタルカメラやスマホなどで撮影することができる。

 

・撮影した写真をパソコンに移したり、直接ブログにのせることができる(各ブログサービスにやり方が書いてあります)

 

これだけできれば、風花初芽を実践できます。それにこういったスキルがあれば、パソコン音痴でも何でもありません。

 

仮に今、こういうことができなくても、数時間あれば身につけることができます。

 

これ以上何が必要だと言うのでしょうか?
☆関連記事⇒アフィリエイトって難しそう?「難しい」という言葉に逃げていたら何も変わらない。

 

口癖があなたの人生を作る

 

確かに、人には適正というものがあります。「こういうのはちょっと苦手だな」という分野は誰しも持っています。

 

ですが、ブログアフィリエイトをやってみたいなら、やる前から「文才ありません」「パソコン苦手です」とできない理由をことさら強調しないほうがいいです。

 

自分で「私は○○が苦手です」「私は▲▲が理解できません」とお便りに書いてくるのは、もしかしたら日本人特有の謙遜する姿勢のせいかもしれません。

 

それで思い出しましたが、初心者であることを強烈にアピールしているメールもたまにいただきます。

 

あまりに強調しているで、「初心者です」と書かないほうがいい、とある方にメールしたら、「こう書かないと、しっかり指導してもらえないと思ったから」といった意味の言葉が返ってきました。

 

はっきり言って、そんな心配は不用です。1回めの指導で足りないところがあったなら、また質問すればいいだけです。

 

そんなことより、口癖が自分の思考を変えてしまう恐ろしさに気づいてほしいと思います。

 

言葉には強力なパワーがあります。

 

「できない」「苦手だ」「初心者だ」なんてことを言ったり、書いたりするたびに、自分で自分に「私は文章が書けない」「私はパソコンをうまく扱うことができない」「私は初心者だ。だからいろいろなことがうまくいかないのは当たり前なのだ」と呪文をかけているようなものです。

 

やめたほうがいいです。

 

くしゃくしゃの部屋が住む人の心の反映なら、口癖はその人の人生のあり方を示しています。

 

かわりに、「文章に少し不安があるので、今練習しているところ」「パソコンは不慣れですが、子どもに聞いて特訓中です」と書いてください。書かなくてもいいけれど、そういうふうに考えるようにしてください。

 

無理にポジティブになる必要はないですが、前向きに考えるクセをつけると、もっと楽しくブログの運営ができます。

 

最初から「完成形」や「完璧」を求めないほうがいいのです。どんな人も日々成長していきます。

 

風花初芽は、ただ稼ぐためだけのテキストではありません。毎日実践しながら、自分自身も少しずつ成長していくノウハウなのです。