ブログを書くのが嫌にならないように私が心がけている7つのこと。

長いブロガー生活のあいだには、ブログの運営が思い通りにいかずフラストレーションを感じることがあります。

 

思うようにアクセスが伸びず、このまま続けていても展望がないと感じたことがある人は多いでしょう。

 

しかし、ブログで成功する秘訣の1つは継続なのです。

 

今回は、ブログを書くのが嫌にならないように私が心がけていることをお伝えします。

 

 

1.まずは気を長く持つ

 

よく書いているのですが、ブログは育てるメディアなので、作ったその日からばんばん稼げると思わないでください。

 

そういう手法もあるのかもしれませんが、これまでブログを書いたこともないし、アフィリエイトもやったこともない人がいきなり初日から稼げるなんて、そっちのほうがおかしいと思いませんか?

 

そんなに簡単に稼げるならみんなやっているだろうし。

 

風花初芽の購入者さんからいただく相談メールの文面には、フラストレーションがにじみでていることが多いです。

 

アクセスが少ないから、モチベーションがなくなってきました、とか。こんな状態では、とても続ける気になれません、とか。

 

いかにも不幸そうです。

 

ですが、そういうメールを書いて送ってくる多くの人は、ブログを開設してまだ2週間あたりだったするのです。

 

ブログを書くのに嫌気がさすには、ちょっと早すぎるのではないでしょうか?

 

2.自分でコントロールできることに集中する

 

人はなぜフラストレーションを感じるのでしょうか?

 

いろいろなことを自分の思い通りにしたいと思うからです。

 

思い通りにしようとするのをやめれば、欲求不満にもなりません。

 

たとえば、アクセスなんかは、自分でコントロールできません。アクセスを増やすための戦略はあります。

 

SEO対策など、その典型です⇒ブログアフィリエイターに必要なSEO(エスイーオー)とは?

 

ですが、SEO対策をしたところでアクセスが増えるかどうかはわかりません。

 

なぜなら、アクセスとは自分以外の他人の行動の集積だからです。他人の行動は変えられないので、無理やりアクセスを増やそうとしても疲れるだけです。

 

「アクセスが少なくてがっかり。やる気ない」と思ったら、自分でコントロールできることに集中してください。

 

ブログワークにおいて自分でコントロールできることの例は以下のとおり。

 

●質のよい記事を書くこと

質のよい記事とは何であるのか、という考察⇒読者に役立つ記事とは具体的にどんな記事?4パターン紹介します。

 

●更新頻度

 

●画像を入れたりすること

 

●SNSでシェアしたりすること

 

 

 

3.自分が読んでおもしろい記事を書く

 

私は、自分が読んでおもしろい記事を書くことを心がけています。

 

もちろん読者目線は大切です。けれども、自分のブログをもっとも読んでいる読者は自分に決まっています。

 

自分のブログの一番の読者は自分ですから、自分が読んで楽しいもの、何度読んでも、「ふふふっ」と笑えてしまうような記事、そんな記事を書くようにしてはどうでしょうか?

 

最近の私は、記事を書く量が増えたのと、ほかにやるべきことがいろいろあるため、過去記事を読んでまったりすることが少なくなりました。以前は退屈だと、自分のブログを読んでいたものです。

 

自分が読みたいものものを書こうとすると、ブログワークが楽しくなります。

 

4.この世界をちょっとよくするようなブログを作る

 

アクセスが少ないからボキッと心が折れる人は、アクセス至上主義に陥っているのではないでしょうか?

 

実はアクセスを大量に集めるのはそんなに難しくありません。トレンドブログの記事の書き方をすればアクセスが集まります。

 

要するに、人が検索するであろうネタで、うまくキーワードを入れて、記事を書けばいいのです。

 

大量にアクセスが来ます。

 

ですがこうやって作った芸能ブログはGoogleからペナルティを受けて圏外に飛ばされたりします。

 

なぜでしょうか?

 

アクセスがいっぱいあるということが、必ずしも、人の暮らしに役立つわけではないからです。

 

たとえアクセスが少なくても、たった1人でいいから、誰かの生活に変化を生み出すことを意識するといいと思います。

 

自分の記事を読んだ人が、今日1日楽しく暮らせたり、小さな問題を解決したり、楽しい気持ちになってくれるほうが価値があると思いませんか?

 

こうしたことは、この世界をちょっとよくすることであり、人の役に立つことです。

 

アクセスの数をあげることだけに囚われている人は、自分の都合ばかりにフォーカスしています。

 

ですが、他の人のためになる何かをしないと、ビジネスにはならないのです。

 

5.ごく小さなこだわりポイントを持つ

 

「神は細部に宿る」という言葉をご存知の方は多いでしょう。作品の良し悪しを決めるのは細かいところだ、という意味です。

 

私はズボラな性格ですが、それぞれのブログで小さなこだわりポイントを持っていて、そこだけは丁寧に作るようにしています。

 

このブログで言えば、できるだけきれいな写真をのせるようにしています(成功しているかどうかはまた別の話です)。すると、写真を何枚か見て選ぶ、という作業が増えます。

 

これは面倒なのですが、自分が見て印象のよい画像を入れておけば、自分が見たとき楽しいです。

 

毎日のように目にする自分のブログは、自分が好きだな、と思えるものにすべきです。
どこにこだわるかは、人それぞれです。

 

それは誰も気づかないところかもしれません。ですが、自分が楽しめればそれでいいのです。

 

6.自分らしさを大切にする

 

誰でも作れるようなブログではなく、自分にしか作れないブログを作るようにしています。

 

それは別に、素晴らしいブログを作る、という意味ではありません。単にほかの人とちょっと違っていればいいのです。

 

自分らしさを大事にすると嫌でも他のブログとは違ってきます。

 

販売ページのリライトはもちろんのこと、ネタ選びなどもあまり他人の真似をしないほうがいいでしょう。

 

リライトはしないほうがいい話⇒なぜリライトをしてはいけないのか?オリジナルのコンテンツだから価値がある

 

また、本能的に自分が抵抗を感じることは、どんなに流行っていても、どんなに稼げそうでもやりません。

 

7.作業量を増やしてみる

 

ブログを書くのが嫌になっているときに、「もっと作業をしろ」というのはおかしいと思うかもしれません。

 

ですが、作業をしていないから、脳がひまで、考えてもしかたがないことを考えて、欲求不満に陥る、ということがあります。

 

夢中になってブログの記事を書いていたら、あまりよけいなことを考えないものです。すると、当然フラストレーションもたまりません。

 

これは、フロー状態に近いのではないでしょうか?

 

フローを知らない人はこちらの記事をごらんください⇒人を幸せにするのはお金ではなくフロー状態。ミハイ・チクセントミハイ(TED)リンク先は「筆子ジャーナル」です。

 

フローに入るためには、今自分がやっていることに対して、充分なスキルがあり、なおかつチャレンジングな状態にあればいいのです。夢中で何かをやっているときは、フローに近いと思います。

 

今やっていることの完成度をあげるために、創意工夫してとにかく作業してみることが、フラストレーションから抜け出す1つの方法です。

 

ブロガーライフのある一定の時期に「寝てもさめても記事を書いている」「ネタを考えている」「とにかくブログについていつも考えている」という期間があると、力がつきます。

 

私の場合、風花塾に初めて入ったときに、ずっとブログのことばかり考えて作業していました。集中していたわけです。

 

去年も、「筆子ジャーナル」で比較的文字数のある記事を毎日2つずつ更新していたので、かなり集中していました。

 

このようなことは長くはできませんから、必然的に短期間になります。

 

fudeline

 

今回は、ブログを書くのが嫌にならないために、私が心がけていることをお伝えしました。

 

あくまで私のやり方なので、そのまま取り入れることはできないでしょう。作業を続けながら、自分なりにうまくいく方法を見つけてください。

 

尚、体調が悪いと気持ちもネガティブになるので、適度に運動しつつ、睡眠もしっかりとることを忘れないでください。