あなたは大丈夫ですか?印象が悪いメールの6つのNGポイント。

私が嫌いなメールはどんなメールなのかお伝えします。

 

ブログアフィリエイトを始めてから、読者やその他の関係者から、実にさまざまなメールをいただくようになりました。

 

毎日、たくさんメールを読んでいるうちに、「感じのいいメール」「印象の悪いメール」の特徴がわかってきました。

 

情報を受信するだけの人は、少々トンチンカンなメールや無礼なメールを書いてもいいでしょう。

 

しかし、発信する側に回るなら、要領を得た、感じのよいメールを書くのはある意味、生命線です。

 

感じの悪いメール、わけのわからないメールを書いてしまうと、ものすごく損をします。今一度、メールのマナーを見直してください。

 

私が、「なんだかな~」と思ってしまうメールはこんな特徴をそなえています。

 

1.挨拶がない

こんにちは、とか、はじめまして、といった挨拶がなく、いきなり用件が書かれているメールは、とても感じが悪いです。

 

今、SNSで、挨拶抜きのやりとりをするのが普通だからでしょうか?

いきなり用件を書いている人がとても多いです。

 

その用件が質問や頼み事だったりすると、「なに、この人?」と思ってしまいます。

 

挨拶は必ず書きましょう。

 

道や喫茶店、その他の場所で会った初対面の人に、挨拶抜きで、いきなり物事を頼む人っていませんよね?

 

2.名乗らない

挨拶の次は、どこの誰なのか書いてください。

 

例文:
こんにちは、筆子です。

 

これだけでいいです。これがあるとないとでは天と地の違いがあります。

 

さらに、初めての相手にメールを書く時は、どこの誰か書くとさらに親切です。

 

例文1:
こんにちは。花畑太郎ともうします。
いつも、「筆子ジャーナル」を楽しみに拝見しています。

 

例文2:
こんにちは。伊集院かほりともうします。
私は今年の2月、筆子さんから、風花初芽を購入させていただきました。

 

こんなふうに書けば、好印象でしょう。

 

時々、名前とも思えない名前を書いてくる人がいます。

 

たとえば、

- a
- 通りすがり
- 読者
- おせっかい

 

これ、名前でしょうか?

 

クレームメールや問題点指摘メールに、このような名前のようで、実は「名前ではない文字列」を書いてくる人が多いです。

 

もちろんメールアドレスも書かれていません。

 

はっきり言って、感じが悪いです。

 

「あんたなんかに、名乗るまでもないわよ、ふん」というメッセージを受け取ってしまいます。

 

このような、「名前ではない文字列」を名前の欄に書いておきながら、「言葉の意味が間違っている」とか、「あなたの意見には同意できない、あなたは間違っている」などと書いてくる人には、「ご意見をありがたく拝聴するにやぶさかではないが、それよりもまず、礼儀を教えてさしあげたい」と思うことがあります。

 

3.用件がさっぱりわからない、あいまいすぎる

メールを書いてくるからには、何らのかの用件、伝えたいことがあるはずです。

 

ところが、何度読んでも、いったい何が言いたいのかよくわからないメールがあります。

 

これは文章の上手、下手の問題ではありません。

 

相手に対する配慮が足りないだけです。

 

また、ものすごく曖昧な質問を書いてくる人がいます。

 

「初心者ですけど、稼げますか?」とか。

 

本当にこの1行メールを受けとったことがあります。

 

この点に関しては、風花さんのメールの書き方を参照願います⇒メール文の書き方と送信方法 | 風花スタイル公式ブログ

 

メールの一番最初に結論を書くと、伝えたいことが伝わらない、ということは起こりにくいです。

 

また、用件や頼み事が不明確なのに、最後に「よろしくお願いします」と締めくくる人がいます。

 

とりあえず「よろしくお願いします」と書けば、自分の望みのものが出てくると思っているかのようです。

 

ですが、そんなことは起こりません。

 

いったい、何をよろしくお願いしているのか、明確に書いたほうがいいです。

 

4.返事を強要する

「お返事お待ちしています」「お返事いただけるとうれしいです」と書いてあると、軽いプレッシャーを感じます。

 

表現は丁寧でも、これは相手に返事を書くことを強要しています。

 

まあ、半年に1通メールをもらうだけなら、そんなプレッシャーは感じないかもしれません。

 

ですが、私、毎日、たくさんメールを受け取っています。

 

「よかったら、返事ください」というのも同じです。

 

「たくさんメールが来ていると思いますが、お返事もらえたらうれしいです」というのも同じです。

 

私が一番好きなのは、「お返事は不用です」というお申し出です。

 

そう書かれてあっても、返事が必要だと思えば、書いています。

 

5.初対面なのにいきなりタメ口

いきなり、

 

さっきから掃除してるけど、リビングルームにある物がちっとも片付かない(。>д<)どうしたらいいでしょうか?子どもの服とか、私のものとかあるんだけど。

 

こんなメールを書いてくる人がいます。

 

これは初対面の人に書くメールではありません。

 

アフィリエイター志望の人はこんなメールを書かないとは思いますが、顔文字はわりと平気で使う人がいます。すっかり習慣になっているからです。

 

ですが、顔文字はタメ口と同じようなものです。

 

日本語の表記システムは、漢字、ひらがな、カタカナ、ときにアルファベットです。

 

6.その他、私があまり好きではないメール

●ものすごくたくさん質問が書いてあるメール。

 

●「自己紹介させていただきます」と、これまでの全半生を書き連ねてあるメール。

 

●調べればすぐにわかることを質問しているメール。

 

●全く改行していないメール。

 

●返信先のメールアドレスが間違っているメール(ミスタイプする人がいます)。

 

●受取人の名前を間違えているメール(私は名前が違っていても、あまり気にしません。「あとでブログのネタにしよう」と思うだけです。しかし、一般に、ひじょうに印象が悪いので、名前は間違えないようにしてください)。

 

fudeline

私は敬語の使い方がどうとか、誤字脱字が多いといったことはまず気にしません。意味さえ通じればいいと考えています。

 

もらうメールへの期待値は低いほうです。

 

それでも、「これはちょっと…」と考えてしまうメールが跡を絶ちません。

 

メールは簡単に書けるせいか、ほとんど衝動でタイプして、ポチっと送信ボタンを押している、と思われるメールが少なくありません。

 

特にスマホから送信していると、そういうメンタリティになってしまうのかもしれませんね。

 

ですが、メールを送るということは、それを読む相手の時間を自分のために使ってもらうこと、ということを忘れるべきではありません。

 

自分が暇だからといって、相手も同じように暇だとは限りませんよ。

 

インターネットでビジネスをする人は、相互リンクや、自分の商品の紹介の依頼など、メールを書く機会が多いです。

 

最低限のマナーは守ることをおすすめします。

 

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投稿 2016/06/23