『アフィリエイト』とはいったいどんな仕事か?

このブログでは、風花初芽というブログアフィリエイトの教材を紹介しています。

 

これから数回に渡って、アフィリエイトを全くご存知ない方のために、アフィリエイトの仕組みを説明します。

アマゾンの本を紹介することもアフィリエイトビジネス

 

アフィリエイトは、アフィリエイトプログラム(affiliate program)のことで、インターネットを利用した広告の手法の一つです。

 

私のようにブログやサイト、その他の媒体を持っている人が、販売主と提携して、広告を出すことがアフィリエイトです。

 

たとえば、私がアマゾンの本をブログで紹介したとします。

 

実際こちらで紹介しています⇒「1週間で8割捨てる技術」出版裏話(筆子)

 

誰かが、その紹介リンクから、アマゾンに行ってその本を買えば(アマゾンの場合、ほかの商品を買ってもいいのですが)、アマゾンが私に、「うちの商品、紹介してくれてありがとう。お礼を渡します」とアマゾンで使えるポイントをくれます(現金でもらうこともできます)。

 

これがアフィリエイトです。私がもらうアマゾンのポイントはアフィリエイトの報酬。私は、アフィリエイトをしたのでアフィリエイターと呼ぶことができます

 

アフィリエイトは広告業

 

アフィリエイトは、その商品の販売元に変わって、ブログ(サイト、メルマガなどの媒体)を書いている人が、その商品を宣伝することです。

個人的な広告業と言えます。会社を作って法人としてアフィリエイトをやっている人もいます。

 

具体的に何をやるかというと、自分の媒体に、広告のリンクを貼ります。この広告から、販売ページにアクセスした人がその商品を買えば、報酬が発生します。

 

売れたときだけ報酬をもらうので、「成果報酬型広告」とも呼ばれます。

 

アフィリエイトは、インターネットの発展とともに盛んになった比較的新しいビジネスです。

 

販売元が、テレビ、新聞、雜誌、チラシ、スタジアムなどに直接広告を出さず、アフィリエイターという別の人に宣伝してもらうのです。

 

なぜ、こんなまわりくどいことをするのでしょうか?

 

販売者がアフィリエイトを使う2つのメリット

 

販売元にとってアフィリエイトには大きなメリットが2つあります。

第一に、広告代が赤字になりにくいこと。売れたときだけ報酬を出せばいいのですから。チラシをたくさん配っても、必ずそれでお客さんを獲得できるとは限りません。

 

第二に、アフィリエイターの宣伝は口コミだということ。それも、たいていそのアフィリエイターと属性の似ている人に届く口コミです。

 

属性とは、その人の性質、特徴です。年齢、性別、社会的身分などいろいろあります。

 

私の場合は、「50代」「主婦」「貧乏」「一児の母」「海外在住」などが属性としてあげられるでしょう。

 

たとえば、ある販売者が、「3日でおなかの脂肪をとる方法」を発売したとします。

 

実際に太っている私が、その本に書いてある方法を試したら、本当にお腹の脂肪がとれました。

 

そして、「この本、すごい!50過ぎの私でもおなかがすっきりしました」とブログに書けば、説得力があります。

 

すると、私の記事を読んだ、やはりお腹まわりが気になっている50代の女性が「買ってみよう」と思うのです。

 

アフィリエイトによって商品が売れれば、販売元もうれしいし、広告を出した側も、報酬をもらえるのでうれしいです。

 

商品を手にした人もうれしい、ということになれば、アフィリエイトは、理想的なビジネスとなります。

 

次回は、なぜアフィリエイトは主婦の副業に最適なのか、その理由をお伝えします。

 

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