上手なハンドルネーム(ブログネーム)をつける4つのポイント。

なぜ私は、筆子なのか?

 

わりとよく聞かれます。きょうはこの名前の由来と、ハンドルネーム(ブログネーム)のつけ方のコツを紹介します。

 

 

 

ひつこさんって誰よ?

 

まず、ハンドルネームについて書かれた、読者の方のメールを紹介します。風花初芽の購入者さんです。

 

筆子さんのお名前、初めは「ひつこさん」と読んでいて3日目位に「ふでこさん」である事に気付きました。

 

私の頭の中では「ひつこさん」からいつのまにか「律子さん」になっていて、外出先でスマホで検索してもサイトが出てこなくて「???」となっておりました(苦笑)

 

お便りありがとうございます。

 

意外と「ひつこ」と読む方がいらっしゃいます。また、なぜか、「土筆(つくし)」と思い込んでしまい、やはり検索しても見つからなかった、というメールをいただいたことがあります。

 

自分は、みんな「ふでこ」と読むだろうと、初めはプロフィールに仮名をふっていませんでした。ですが、「ひつこ」と重箱読みする可能性もありますね。

 

最近は、「ふでこ」と仮名をふっています。

 

筆子(ふでこ)という名前の由来

 

「筆子」という名前は、「(旧)風花初芽実践物語」を作るときに考えました。

 

もともとネット上で使っていたハンドルネームをちょっともじっています。

 

当初、旧ブログは和風にしようと考えていたので、名前も和風にし、プロフィール画像に着物を着せました。

 

自分がアフィリエターになるまでの道のりを、平安時代の紫式部よろしく、延々と書き綴ろうと思っていたので「筆」という文字を使用。

 

しかし、旧ブログでは、途中で断捨離の話が始まり、紫式部計画はおじゃんになりました。風花塾で、風花さんに「アメブロの話はやめて、断捨離の話を書きなさい」とアドバイスを受けたからです。

 

風花塾とは?

私が風花塾に入った5つの理由。私はずぶの素人でした。

私が風花塾に入った5つの理由。私はずぶの素人でした。

2016年9月1日から風花塾11期が始まる予定です。私は風花燕舞クラスの講師をするので、今朝、風花さんと打ち合わせのスカイプをしました。詳しい内容は、8月1日に ...

投稿 2016/07/25

上手なハンドルネーム(ブログネーム)の付け方

 

ひつこや、つくしと読む人がまれにいるものの、「筆子」は覚えやすくていい名前ではないか、と自負しています。

 

私が思うブログネームをつけるポイントを書いておきます。

 

ありふれていない

あまりにありふれた名前だと読者に覚えてもらえません。読者が検索したとき、他人のブログがいっぱい出てきて、たどり着いてもらえません。

 

覚えやすい

ありふれていてはまずいですが、それなりに覚えやすいものがよいです。あまり長すぎたり、横文字が入っていて複雑な名前は覚えにくいです。インパクトのある名前を推奨します。

 

誰でも読める

特殊な読み方をしなければならない名前は読者に不親切です。そのような場合は、プロフィールの記事で仮名をふっておいてください。

 

できればキーワードが入っている

「筆子」にはキーワードが入っていませんが、たとえば、片付けブログを運営しているなら、「片付けたい子」みたいに狙うキーワードを入れるのも1つの手です。

 

節約ブログなら、「節約節子」とか、「お金貯め吉」とか。

 

もちろん、ほかに同じ名前の人がいないか、検索して調べてください。

 

ブログネームをつけるポイントは、その名前を使うのが、読者である、ということを念頭におくことです。

 

自分が好きな名前、思い入れのある名前にこだわって、すごく覚えにくい名前をつける人や、記号みたいな名前にする人がいます。

 

しかし、これでは、読者が覚えにくいし、探しにくいだけ。

 

実は、ブログをブックマークする人は少なく、ブログタイトルやハンドルネームで検索して、再訪問する人が多いです。

 

名前をつけるときも読者目線を意識してください。

 

fudeline

毎日のようにこのブログを読んでいるのなら、スマホでもこのブログをブックマークしておくことをおすすめします。

 

ブックマークしたり、RSS登録をしておくと検索して探す手間をはぶくことができます。

 

RSSはフィードをとって購読するやり方です。私は、フィードリーを使っていますが、好きなので読めばいいです。

 

フィードリー⇒feedly. Read more, know more.

 

尚、検索するときは「風花初芽 筆子」ですぐに見つかります。読み方は「かざはなはつめ ふでこ」ですのでお忘れなく。

 

ちょっと変則ですが、「ミニマリッチ」でも出てくると思います。この言葉は私が作った造語なので、他の人は使っていないはずです。

 

以前「筆子ジャーナル」でも名前の由来を聞かれました。寺子屋の弟子のことですか、とか、夏目漱石の娘の名前からとったのですか、とか。どれも違います。

 

これまで「筆子」を「ひつこ」とわざわざ読みにくい読み方をしていたそこのあなた。「ふでこ」ですからよろしくお願いいたします。